abitusの模擬試験とのスコア比較は、
AUD模擬試験 自己77点(受講生平均60点 合格者平均70点)
AUD本番スコア 79点
また直前に解いたAICPAの3年分リリース問題のMC正答率です。各年所要時間は1時間15分。
2014年 39/50=78%
2015年 38/50=76%
2016年 39/50=78%
MCは8回転の累積正答率89.2%までやりました。
AUDの手応えとしては、3テストレット目は間違いなく難でした。正直むずっ!と思いました。FARやBECでも感じましたが、3テストレット目が難の場合は明らかに難易度が違います。難しくなるほど受かる試験とはよくいったものです。
TBSに関しては、リサーチとDRSは手応えありました。恐らく両方採点対象だと思います。
2つほど、自信がないシートもありましたが、トータルとしてはそこまでの失点ではなかったのだと思います。
AUDに関しては、英文読解力がある程度は求められます。しかし、そこまでのレベルではありません。least unless if not ,excpet のようなあると逆になるような単語が同時に使われることがたびたびあります。で、結局どっちなん?的な感想を持つこともしばしばです。
計算がない分、問題文をややこしくいじくることで、難易度を調整しているらしいです。日本人にとっては、ちょっとやっかいなところですね。ただし、直読直解は必須です。ちんたら訳して読む余裕はないでしょう。
ペース配分は、1テストレット目が35分で休憩3分、2テストレット目が50分で休憩3分、3テストレットめが56分休憩4分でした。予定では39分・50分・50分にするつもりでしたが、1テストレット目は余裕あり、逆に3テストレット目は足が出るという感じでした。
TBSはDRSに結構時間を取られたため、結局時間いっぱい使いました。abitusは元ネタがwileyですが、wileyはAUDの教材としては定評があるらしく、すんなりと理解できました。
後実務で監査を受けていたこともあり、全体像の理解が容易だったことも助けになったように思います。内部統制に関しては上場企業は厳しいですし、リスク評価の重要性や証拠の十分性等についても、監査人に納得してもらうレベルの資料のイメージがわきやすかったです。ざっくりですけどね笑
AUDはまず一番に、がっつりとフル手続きを行う監査を中心に勉強して、それと異なる形でSSARS準拠のレビューと調製。そして、SSAS準拠の検証、レビュー、AUP。を、どこが違うのかを意識してフォローしていくのが一番効率的かと思います。サンプルやITはテキスト理解と問題集が解ければ十分と思います。
REGも1月末に受けてますがこちらは9割くらいの確率で落ちてます。やっちゃいました。AUDの手ごたえがあったし、BECも受かったしで、浮かれてました。
前回と全く同じパターンで、失敗してしまいました。勉強量不足だったし、模擬テストがよかったことも過信につながりました。MCの出来が最悪のボロボロで難易度変化もなかった上に、TBSはDRSすらありませんでした・・・
TBSの多分ダミーシートかなというシート以外は、取り返した方だとは思いますが。自信あったAUDで79点しかないのでは、とてもではないが合格点には到達してないです。多分72点くらいかな。
この詰めと自分への甘さが欠点なんだよなー。なんで俺ってこんなバカなんだろう。次の合格発表は最短でも8月。半年後か・・・
TOEICと留学とかで英語力高めるしかないのかな。またやっちまったよ。