USCPAのスコアリリースが今日されました。REGは大惨敗の68点・・・
結果は手ごたえ通りです。難しかったです。FARなどあれだけ時間をかけた上に予備知識があり、英語力もいらないのにぎりぎりだったのだから。
自分にできることはしましたが、この結果は致し方ないです。
主な敗因は2点。
1:暗記科目なのに勉強量が不足していた。
2:英語力が不足していた
1についてですが、今回はひとまずNTSの期限が切れるため受けましたが、正直自分の中でも薄いといわれるAbitus教材ですら、やりこめていませんでした。
問題集を解きながら実力が向上している段階で、本当は全て問題集もテキストも頭の中で一瞬にして、暗記項目や注意事項がぱっと出るまでいかないといけないのですが。そこまで行けずに受験してしまい、見事に惨敗。
まだこの段階だと自由に応用が効かないですし、結局REGに関しては模擬試験も受けれずじまいだったので。
くわえて2についてですが、これは今回ものすごく自覚をしました。英語力のいらないFARと比べて言い回しがややこしい印象を受けました。
そして文法もそうですが、危機感をもったのが語彙力。なにせ中学英語から始めているため高校で習う単語は一切語彙としてありません。
バカみたいな単語がわからずに落としている問題があります。今回特に印象に残ったのはfurnishという動詞。これが分からなかったです。
しかも選択肢を2つに絞った後の文章に、2回もでてきました。このレベルではREGはもちろんAUD等一生受からないとういことを悟りました。
単語力がないと「・・・されている○○が申告をする時に、△△なのだが」のように、意味はざっくり分かるのだが、語彙漏れある分が推測になってしまいます。
多かれ少なかれこういったことは受験生にはありますが、いくらなんでも多すぎるということに危機感をもちました。REGとAUDは特に対策必要です。
また典型文章構文パターンも読解用に覚えないことには、熟語等も含めて付け焼刃な英語力では太刀打ちできないことを実感しました。
このことより、受験計画を一度練り直します。まず1に対してですが、試験制度改定がリミットではありますが、自分の中で完全にマスターしたと思えるまでは、受験しません。
しても落ちるだけだから。それに模擬試験もきっちり受けます。そしてフィードバックもしていきます。自分が本当にAbitusと過去問を全てやりきり、マスターしたと感じたにも関わらずおちたら、他社も入れようと思います。
次に2ですが、これは中々やっかいです。なぜなら語彙を増やすのは、一朝一石にはできないから。日々の積み重ねが大事だから。これだけでも労力がかなりかかるからです。
ただそういう意味では、読解の英語力はBECの方がいらないだろうし、暗記もREGよりは少ないし、管理会計の予備知識もあるしということで、先にBECを受けることにします。
また現在図書館で勉強するときには、1時間ほど6000語の単語帳を眺める時間を作っています。700ページあるのですが、1日100ページみています。完璧に覚えるのではなく、全く知らない単語を少しでも減らすためです。
さらに有料の単語帳ソフトも使い、毎日語彙を高める時間を確保しています。
読解力についても、評判の良い読解用の書籍を一冊購入しました。こちらもさっと読んだだけでも、色々と役立つ内容が書いてありそうです。
しかしBECには英語力に不安のある人間が最も恐れるwrittenという出題があります。これに関しても、他のブログでおすすめされていた英作文書籍を2冊購入しました。
それとは別に、英語力基礎の向上のために、音読パッケージなるものも移動時間や就寝時等の隙間時間をメインに始めました。
まとめるとBECをwritten含めて仕上げていきながら、英語力も高めて行ってなんとかとる。そして、REGは一通りの知識はあるので、英語力向上と詰めの部分を再度やって何とかとる。
最後に、その過程で極力英語力向上を測った状態でなんとかAUDを取る。これが一番自分に合っていると思います。
正直、英語という最も必要な能力において、圧倒的に劣っている身としては、この試験とても不安です。しかし、チャンスが大きいこともわかっています。
だから、今は自分にできることを精一杯やって、とにかく1つ 合格が欲しいです。結果が欲しい。科目が欲しい。進歩した証がほしい。
立ち込めてきた暗雲を超えれば、必ずそこには自分の求めるものがあるのだから、決してあきらめずにこの壁を超えたいと思います。
試験に受かっても、仕事を探す壁があるし、仕事が見つかっても、仕事内容の壁があるし。この先にはもっと難易度の高い壁があるので、この壁で挫折するわけにはいかないですね!
頑張らないと