同期で入った出木すぎ君がついに辞めることになりそう。
彼は仕事がとてもでき、なおかつ人間関係もとてもうまくて自分との正反対のタイプ。
彼にはとてもよくしてもらっていて、自分にとってとてもラッキーパーソンだった。
入社して間もない、よう月次締めれずに大ピンチに陥っていた頃、彼からのアドバイスとフォローでどれだけ助けられたことだろうか。
嫌気がさして辞めるようだが、仕事ができるのでどこにいってっもやっていけるだろう。
ちょうど今の会社に入って1年になるが、この1年の大半は彼に助けられていた。でもこれからはそれもなく、別々の道を進むことになる。
どのような時にでも、重要な局面は存在するし、その機会をものに出来る人のみに勝利は訪れるのだろう。
これまでへらへら楽しくやってこれたのは、彼によるところが大きい。でも、彼はもういない。
だけど、できる人間の姿を1年間近でみられたことは大きな財産だ。この財産を活用して飛躍できるかどうかは自分次第。
また新たな挑戦が始まり、ピンチと同様に大きな機会が目の前にある。このミッションを果たしてどこまでクリアできるのか、それこそが人生の品質なんだろうな。