負のスパイラル | 簿記2級 独学 勉強方法 日商簿記2級 独学 勉強方法

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人間負の感情やエネルギーというのは、
相当力を持っているようで、
怒りや不満を抱えている時ものすごくパワーを使います。

だからどうかはわかりませんが、
良くないことは続く傾向がある気がします。
そして膿を出し切るまでは終わらない。止まらない。

今職場でそのような事態が起こっています笑
離職に次ぐ離職
キャリアの浅い深いにかかわらず、離職がとまらない

会計のNo2が辞め、新人が辞め、ミスをして辞め、
僕が入ってから既に6人が去ろうとしています。

そのうちの2人の後釜として僕は入社してますので、
その2人はいいとしても、他の4人は想定外の退職
組織とはということを考えさせられます。

それにより、個人が持つ担当会社の数は増え、
さらに業務量が増え、労働環境が悪化する。
そうするとさらに退職者が増えるという負のスパイラルが、
止まりません。

この負のスパイラルはいつまで続くのか、
どのような形で終わりを告げるのか、
そして、何が原因だったのか、
こういうことを考えるのも組織で働く際には、
重要になると思います。

最も思い当たる理由としては、人を大切にしていないから、
だということがあげられるのではないでしょうか。

それは待遇面だけでなく、あらゆる面において、
人間関係のケアだとかそういった部分が欠けると、
いともたやすくチームは崩壊するような気がしています。

人間はものではない。組織の歯車だとしても、
人間として扱わなければ破綻してしまうもの。

組織やマネージメントについて考えさせられる、
現実だと思います。

普段の態度や言動に、その人の考えは表れています。
驕りや怠慢も一目でわかる。

それに気づかない限りは、改善できないのだと思う。
とはいえ、この状況下で自分の利益を最大化するにはどうすればよいか。

これを突き詰めて考えることが一番大切だと思います。
色々な選択肢はありますが、ここは年の功。
これまでの経験で様々なシュミレートを行うことができる。

クックック せいぜい利用してやるさ
なんてね笑