悪いお知らせがあります。
それは今年の財表はまず受からないだろうということ。
色々な理由はありますが、計算を舐めすぎていたことが敗因です。
しかし良いお知らせもあります。
それは一部上場企業の正社員で経理の仕事が決まったこと。
さらに来週ぐらいに一部上場企業の面接がもう一つあります。
これにより私にとっての税理士試験の位置づけは、
合格必須から任意の自己啓発という意味あいに変わりました。
知っての通り税理士試験は何が何でもという気持ちがなければ、
通らない試験ですから、合格からは遠のいたというのが正直なところ。
もちろん勉強はしますけどね。
しかし31になってでも大手に移れる機会があるだなんて、
しかもしがない会計事務所4ヶ月のフリーターが。
なんだかんだで色々機会はあるもんですね。
本当に努力をしていれば。
1年前の簿記2級に受かって仕事を探したものの、
鼻で笑われバカにされたような扱いが悔しくて、
その直後の1級を取って会計事務所でバイトしました。
しかしまさか2級とった1年後に上場企業正社員で経理の仕事ができるだなんて。
自分自身想像してなかった。
30代前半はポテンシャル採用のラストチャンスだから、
これが正真正銘最後のチャンス
踏みとどまらないといけないところで踏みとどまらないと、
地獄が待っている。
最後にワンチャンあってよかった
このチャンスは絶対に逃さない