日商簿記2級・最短合格

日商簿記2級・最短合格

簿記検定は勉強法を間違わなければ必ず誰でも最短で合格できます。
とにかく最短で合格したいと思っている人は必須です。
ここでは私がいかにして最短で合格したか、そのノウハウを伝授します。

Amebaでブログを始めよう!
前回、試験勉強で重要なのは過去問題集と紹介しましたが、

日商簿記2級の試験でみなさんに用意してほしい過去問題集は

TACのよくわかる簿記シリーズの「合格するための過去問題集」です。

これ一冊で基本十分ですけど、さらに合格率を高める秘策があります。

それは追々紹介します。

まず、最新版の過去問題集を購入してください。



合格するための過去問題集 日商簿記2級 ’14年6月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)/TAC出版

¥1,944
Amazon.co.jp



私もいろいろ試した結果、解説、見易さ、字のフォントすべてにおいて優れていると思いました。

解答用紙もネットでダウンロードできます。

問題集を購入したらいよいよ開始です。
今回は私が、日商簿記2級の試験で使った参考書を紹介したいと思います。

みなさんは試験勉強はどうやって勉強しますか??

勉強方法を間違ってしまうと試験合格できないどころか、みなさんの貴重な時間まで無駄になってしまいます。

なので最速最短でサックと合格しちゃいましょう。

っということで、私の勉強方法はいたってシンプルです。

それは過去問題中心の勉強方法です。

試験勉強する時、ほとんどの方が参考書で一通り勉強して問題を解いていき、最後に過去問を少しやるっといった感じではないでしょうか?!

この勉強方法でも構いませんが時間がかかりすぎて、過去問を解く時には勉強したことがすっかり忘れている経験をした人はたくさんいると思います。

もしくは、過去問まで行かず途中の勉強で挫折してしまった人も多いと思います。

試験によって勉強方法は様々ですが、簿記試験に関しては過去問を中心に解くだけで合格できます。

そうするとコスト的にも商簿・工簿のテキストを買う必要がないので無駄なお金を使う必要がありません。

過去問テキストと早打ち対応の電卓だけで合格することができます。

ちょっとわかりにくいなっと思う問題はこのブログで紹介しますし、質問して頂ければ答えれる範囲で解答します。

消費税も上がったことだし無駄なお金は使わないようにしましょう。

みなさんこんにちは

前回の続きで第1問「仕訳」の対策を引き続き紹介します。

まず第1問のテーマは大きく分けて12あります。

①返品・割引

②固定資産

③有価証券

④引当金

⑤株式の発行

⑥合併・買収

⑦社債

⑧株式会社の税金

⑨特殊商品売買

⑩特殊な為替手形

⑪手形関連

⑫銀行勘定調整表


結構多いなっと思われがちですが、意外と半分以上はすぐ理解できると思います。

ここで、頻度が高く少し解答テクニックが必要な

②固定資産 ③有価証券 ⑤株式の発行 ⑦社債

から解答方法を紹介していきます。

ただここでは完全に理解することを目指さず、あくまで合格するためのテクニックを紹介します。