ゆうたさんが今の保育園に通い始めて、丸4カ月。

今朝は、楽しそうな歌が聞こえていたので、
登園後すぐにみんなのところ、柵の中にいれてみた。

いつもは一緒に準備して、あーしが帰るタイミングで
引き渡しとなるので、その後の様子を見る事は
あまりない。

なので、今朝は、準備しつつゆうたさんの様子を観察。


動かない。


柵の中で、入ったそのままの場所で、微動だにせず。
目の前には、遊んでいる子たちやゆうたさんの好きな
ブロックのおもちゃがある。

途中で、あーしに気付く。
やってきて、タンス越しに「かあか」。

泣きそうな顔。

最後、あーしが帰る時、先生にだっこされて、
あーしにバイバイして、奥の部屋に連れて行かれた。
そこは戸が閉まるからなにがどうなっているのか
ほとんど、見えない。

でも、ガラスの窓越しに見えたゆうたさんは、
扉の向こう側に置かれて、戸を閉められて、
やっぱり立ち尽くしてた。

これから、何度も体験するやろう、自分の居場所作り。
今、体験させていることはゆうたさんにとって必要なことなのか。

甘えられるときに甘えといたらいいんやろうに。
いつか、一人で動かないけんくなるのに。