みなさん、こんにちは!
簿記の教室メイプルのみなみです。
YouTube向け簿記1級商業簿記・会計学の第5回です。
第5回では、年金現価係数について講義しています。
前回の講義で複利現価係数について説明しましたが、年金現価係数は複利現価係数を足し合わせたものになります。
毎年同額の金額が入ってくる場合の割引現在価値の合計を求めるには、複利現価係数で1つ1つ計算するよりも、年金現価係数を使って計算したほうが、圧倒的に楽で早く計算できます。
ぜひ、両者の関係をおさえておくようにして下さいね!
それでは引き続き、頑張って下さい。