先日、船橋駅前の交番に貼ってあったポスター

どうして千葉県は車の盗難が多いのでしょうか・・・。
みんな良い車乗ってるのかね。(私は今は車持っていません。)

 

■4月29日(水)池袋演芸場

 

この日は何もない予定だったのですが、急遽、金原亭一門の常連さんから

「馬生師匠が池袋演芸場に代演で出演される」

という情報をいただき、慌ててチケットを買いました。

 

この情報すごいな、なんでわかるんだろう・・・って思うのですが、

常連さん曰く、馬生師匠をお見かけしたときに聞きまくるとのこと・・・💦

 

この日は華形家八百八(はながたややおはち)さんという方の

真打昇進襲名披露興行で

馬生師匠は口上もお述べになるとのこと(もちろん落語も♪)

 

 

 

 

馬生師匠の落語(猫の皿)も口上ももちろん素晴らしかったのですが、

この日、印象に残ったのは前座さん。

 

この日の開口一番で出演された前座さん(名前忘れちゃったごめんなさい、たぶん柳亭の方、「し」がついた気がする・・・)が

「道灌」(=前座さんがよくやる演目)をされたのですが、

例のやまぶきの和歌を忘れてしまったらしく、

それを必死に思い出そうとしていろいろなこと話されたのがめちゃ面白かった、わはは(≧▽≦)

場内大爆笑で、ものすごい拍手されてました(≧▽≦)

 

お話はざっくりいうと、

町内のご隠居に教えていただいた和歌を

家に帰ってから友達に話すという滑稽な話なのですが

ご隠居といる間に歌を思い出せなかったので、教えてもらってないはずなので、

(途中で思い出したみたいなのですが)

家に帰ってから友達に話せるのがおかしい(教わってないから)ので

最後グダグダになったのも、めちゃ面白かったです。

なんかこの方は天性の面白さがある気がします。

今回は師匠にもしかして怒られるかもしれませんが、頑張ってほしい~♪

 

■4月30日(木)浜松の玉置さん

この日はGW中と言っても平日なので

朝っぱらから新幹線に乗って浜松のネットカフェへ行き、

そこで午後まで仕事しました。

 

午後15時過ぎに仕事を終えて

うなぎ食べました~(≧▽≦)おいしかった(≧▽≦)♪

 

駅前にあるのでいつもこのお店に入ってしまう。

でもおいしいんですよ~♪

 

で、

 

 

 

 

この日はなんと、前半のとっても大好きな曲が削られていた・・・・💦

 

最初、その歌を歌っていないことに気づいてなくて、

前半終わったのがいつものより5分以上早かったんですけど、

「なんでかな~、田中さん(指揮者)がどんどん先に進むから?」

とか思っていました・・・。

 

結局、終わったのはいつもより15分も早かった・・・💦

なんでや・・・💦

 

何らかの事情でそうする必要があったんでしょうが、

削るんだったらその曲でなくて、こっちの曲でお願い・・・・とかいうのは

わりと玉友さんたちの意見が一致していたところです・・・。(すみません・・・)

 

玉置さん、削ってしまったあの曲、歌ってよ~~~、そのかわり

あれとあれとあれ、ぜんぶ削除でもいいから~~。

(あ、なんか、多方面から怒られそう・・・・💦)

 

しかし、この日の玉置さんはすごくすごく声が出ていました。

すごく元気でした。びっくりしちゃうくらい。

なんなんだろう。なにか良いことあった?

いえ、いつもすばらしいんですけども・・・。

 

やっぱり玉置さんはいつもいつまでも

私をドキドキさせてくれる方です(≧▽≦)

 

今回、後半の冒頭でオーケストラが演奏してくださった

オペラ「カバレリア・ルスティカーナ」の「間奏曲」がとても美しかったです。

 

あとね、相変わらず我先にと拍手しようとする人がいるんですけど、

少し落ち着いてほしい・・・。


イレギュラーケースはあるでしょうけども、クラシックの場合、

通常は、指揮者がタクトを下ろしてから拍手するっていうのがマナーでしょう。

 

もちろん感動しすぎて拍手しちゃった、て~のもわかりますよ。

そういうこともあるでしょう。

しかし毎回毎回「先に拍手する選手権」みたいなの、よしてほしいわ~。

ほんの少しの余韻を楽しませてください。

 

そういえば、落語でも

始まったとたんにすごい勢いでメモ取り出す人がいるんですけど、

イントロあてクイズじゃないんだよ、って思います。

演目知ってるのはあんただけじゃないんだ!

(ってか、常連さんなら全員知っている、私は知らないことありますけども💦)

 

なんか最後ぐだぐだ愚痴だらけになってしまった、

それもこれもあの素晴らしい曲が聴けなかったせいだ、ということにしておいてください。

 

ひとりだとこういうの↑できなくて残念。