スタンプNo.13 「それおいしいの?」
難しい話題が好きな人や、ウンチクをひけらかしたい人の特徴は、「話が長い」ということです。
そういう人たちは「政治や経済に詳しい自分」「誰も知らないような知識を持ってる自分」をアピールしたいだけなのです。
そういう人たちは「政治や経済に詳しい自分」「誰も知らないような知識を持ってる自分」をアピールしたいだけなのです。
だから相手がその話に興味がなくてもお構いなし。てゆーか、むしろ知らない方が嬉しいわけです。
だって、知らない人には「教えてあげられる」でしょ?
素直に「知らない」と答えようものなら、「そんな事も知らないの? それはね……」という怒涛のワンマンショーが始まるのです。
その人にしたら、単なる親切心なのかも知れませんが、興味のない話を延々と聞かされる方はたまったもんじゃありません。
そういう場合は「知らない」のレベルを上げれば良いのです。
中途半端に知ってるフリをしてはいけません。
「共産主義はマルクス・レーニンの……」「それおいしいの?」
「仮想通貨はブロックチェーンが……」「それおいしいの?」
「最近はマタハラだけでなくパタハラも……」「それおいしいの?」
「ポツダム宣言……」「それおいしいの?」
「呉越同舟……」「それおいしいの?」
「仮想通貨はブロックチェーンが……」「それおいしいの?」
「最近はマタハラだけでなくパタハラも……」「それおいしいの?」
「ポツダム宣言……」「それおいしいの?」
「呉越同舟……」「それおいしいの?」
もう「何を言っても料理の名前としか認識しない人」だと印象付ければ解決です。
だって「それは食べられないよ」というところから説明しなきゃいけないんですから。
「理解させるまで何時間かかるのか?」と思わせれば、こっちの勝ちなのです。
