2020年という年は、いろいろな意味で忘れられない年になりました。

当然、新型コロナウイルスにより新生活様式というものが始まり、うがい、手洗い、消毒、マスク、三密を避けるなど、以前とは全く違う生活をしなければならなくなりました。

 

前回は、ジジイの狭心症について書きましたが、今回は嫁さんについて書きます。

昨年は嫁さんも病院生活を送っていました。

職場で突然右半身が痺れて動かなくなり、救急車で救急搬送されました。

先日、お笑いの爆笑問題の田中さんがくも膜下出血で入院しましたが、うちの嫁さんは脳出血でした。

 

脳出血も脳卒中の種類の一つで、くも膜下出血、脳梗塞、脳出血の3種類をいうそうです。

脳梗塞は脳血管が「詰まる」病気で、脳出血とくも膜下出血は脳血管が「破れる」病気のようです。

 

脳出血は、脳の中を走る小さな血管が突然破れて出血が起こり、脳を壊したり圧迫してさまざまな症状が現れる病気だそうです。

脳出血は、出血の量と場所によって、さまざまな症状が現れ、最悪の場合は、意識障害や呼吸不全になり、命を落とすこともあるとのことです。

 

幸いにもうちの嫁さんは、発症してから病院への搬送までの時間が短かったこともあり、比較的軽い病状で手術を受けることもなく、投薬治療での回復を目指すことになりました。

 

出血の場所は、左脳で運動機能というよりは感覚機能の部分が、多少損傷したようです。医師からは脳の損傷なので100%もと通りには戻りませんが、60〜80%ぐらいまでは改善できるとのことでした。

 

2ヶ月間の入院生活を過ごして、運動機能はかなり正常に近い状態まで回復していますが、感覚はなかなか元には戻らず、かなり長いリハビリが必要で、徐々に感覚が戻るのを待つことと、慣れることだそうです。

 

現在は自宅で普通の生活をしながら、リハビリを続けています。

一つ困ったことは、ジジイ同様高血圧であることと、比較的軽い状態ではあるものの糖尿病も併発していることです。

そのため、日々の食事の摂取カロリーや糖分に気をつけて生活しなければなりません。

高血圧も糖尿病も一生お薬と付き合っていかなければならない上に、食事制限付きというオマケまでついてきてしまいました。

体のケアについて、勉強しながら改善に向けて頑張っていこうと思います。

 

これからも、体について気になることや、勉強したことなどを書いていこうと思います。