いい男の絶対的な条件とは?
第4日目・・・いい男の絶対的な条件とは?
今日は祝日で穏やかな休日です。
昨日もススキノで痛飲してしまいました。
指名のホステスがベロベロでキス魔と化してました。
たぶん今日は二日酔いでしょうね!
昨日の続きですが・・・
究極のコミュニケーションスキルとして、
相手の立場を考慮した行動が大切と
お話しました。
本日は具体的にどうすれば
いいのかをお話します。
まず、STEPごとに説明します。
STEP1:相手の現実は何か想像し予測する。
STEP2:相手に興味を示し共感する。
STEP3:相手に共感している事を相手に理解してもらう。
STEP4:群居本能と自己重要感を充足させる。
文字にすると難しそうですが
実際は簡単です。
知りさえすれば・・・
先ずは相手の現実は何か興味を
持って接する事。そして考える事。
自分を抑え、相手にゆだねる感じが理想です。
そしてあくまでも聞き役に徹し、共感する事。
自分の意見を後回しにして真摯に聞く事が大事。
そして相手の価値観を探ります。
相手の価値観を探るにはこうして下さい。
■相手に質問する事。
例えば相手に”どんな音楽が好き”と聞いて
”ジャズが好き”と答えた場合にそのまま会話を
流すんではなく、そこから掘り下げる事。
”ジャズのどんなところが好きなの”と聞き、
相手が”落ち着いて大人の雰囲気があるところ”
と答えたとしたら相手は落ち着いて大人を
感じられる事が好きでそこに価値をおいてる事が
分かります。
そうして会話を深く狭く掘り下げて相手が
どうゆう処に価値を置いているか探ります。
そうやって相手の価値観がわかってきたら
自分の価値観を相手の価値観に合わせます。
要するに共感です。
もし、どうしても共感できない
場合は演じます。
共感できる人物に役者になります。
相手の価値観に合う人間を演じる。
そして群居本能を満足させる。
群居本能とは人は群れに身をおいて
安全でいたいという本能。
孤立したくない、仲間が欲しいという事です。
○○ファミリーとか○○軍団とか派閥とか色々あります。
人は何らかのコミュニティーに属してます。
人は何かに属してないと生きてけません。
群れたがります。人間という生き物は。
そして自分は重要で必要とされているという
自己重要感を満たしてあげる事が最も大切です。
誰でも自分は必要とされて役に立つ人間だと
思いたいですものです。
自分を肯定したい気持ちは強く大きいのです。
ですから恋愛でも相手の自己重要感を
満たしてあげる事が大事になります。
特に付き合いが長くなればなるほど・・・
”ありがとう”とか感謝の言葉を伝えるとかです。
総括すると人を動かすには・・・
相手の現実を知り、
相手に共感し、
共感している事を受け入れてもらい、
相手の自己重要感を満たす。
真の男というのは相手の事を相手の
身になって考えて、共感し、尊重できる
男だということです。
続きはまた明日・・・
今日も飲み会です。
田中洋介