女性に100%「NO」と言われないデートの誘い方・・・113回
田中洋介です。
本日も御訪問頂きまして
誠にありがとうございます。
さて前回はアファーメーションの
説明をしましたがいかがでしたか?
これはやることに意義があります。
地味ですが効果は絶大です。
私も20代の頃、
「自分はモテる」
「自分はカッコイイ」
「自分は凄い」と
何の根拠も無かったですが
紙に書いて暇さえあれば
その紙を見てモゴモゴと
口ずさんでました。
周りから見るとキモイ感じですけど。
今日はデートの誘い方の
黄金ルールを公開します。
あなたの勤務先の同僚や部下、
取引先に気に入った女性がいる
場合、どうデートに誘うか?
悩みますよね・・・
下手に知っているだけに
断られるて気まずくなるのも
見っともないし・・・
色々と考えちゃいますよね。
そこで相手の女性の「NO」を
封じるトークを公開しちゃいます。
目の前の女性を食事に誘う時は
「NO」と言われないために
バインドというテクニックが
凄まじい威力を発揮します。
このバインドの理論はとても簡単で
言ってしまえば既に女性があなた
とのデートをOKしている事を前提
として話を進める事なのです。
相手に「デートしない?」と誘った
場合は相手に「YES」か「NO」の
2つの選択肢を与えてしまいます。
↑
これではダメなのです!
当然、相手はどちらかを選びますから
食事がOKになる確率は50%です。
相手があなたへの興味や信頼はまだ
薄い場合は「NO」と言われる可能性が
劇的に高くなります。
では、どうすればいいのか?
最初の誘い文句を・・・
「ご飯を食べにいかない?それとも
カフェでお茶するのとどっちがいい?」
と言う聞き方で誘うのです。
つまり最初からデートに行くことは
前提としてその次の質問からスタート
します。
この時の選択肢は「ご飯」か「お茶」です。
そこには「NO」は存在しません。
相手がどちらを選んでもあなたの
目的は達成されます。
基本的に相手を何かに誘導する場合は
相手に選択肢を与えてしまいます。
その選択肢が「YES」か「NO」で
あれば相手はそのどちらかを選びます。
そこでこのバインドを使った「YES」の
枠の中から選んだ、もう一つの選択肢
である「ご飯」と「お茶」を提示すれば
相手の女性はその選択肢の中から
自然と選んでしまいます。
他の使用例は・・・
「今度の土曜日か日曜日、食事しない?」
と誘います。
すると、相手の意識は「行く」か「行かない」
ではなく、「土曜日」か「日曜日」になります。
このように二者択一の状況を作るのが、
バインドの効果を利用したテクニックです。
例えば、「土曜日か日曜日」と誘うのなら、
という具合です。
気になる女性をデートに誘って下さい。
健闘を祈ります!

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田中洋介

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