孫にメロメロで、激写してブログに載せまくったが、その間のじいさんの動きは相変わらず、「ウザ」かった。
「わぁーー、可愛いなぁーー!」
こう言って2,3分は顔を覗き込んでいたが、
「まんだ帰らへんやろ?・・・直ぐに帰らへんやろ?」と聞き、
「ちょっとそこらへん、廻ってくるで!」
そう言って散歩に出掛けた。
これを長男達が滞在している僅か1時間半の内に、3度も繰り返した。何故ジッとしていられない!どうしてゆっくりと腰を据えてくつろいでいられない!挙句の果て、2回めに戻ってきた時に、
ガンガガガンガン・ガンガン!
教室の外、一番近い鉄柱を叩き始めた。思わず戸を開いて、
「うるさい!」
と一言怒鳴ってやった。
奴は何処から探してきたのか、長い角材を手にして、鉄柱目掛けて振り下ろしていたのだ。
今朝になってその正体を掴んだ。この角材で、この鉄柱を叩いていたのだ。僅か50センチ先に戸口があり、私はそこから顔を出して注意をしたのだ。その時、奴は角材を私目掛けて振り下ろす素振りを見せたので、即座に戸を閉めた。
それから、1,2分経った頃、今度は壁を叩くような音がした。部屋の中に居ると、何やらドンドン・ドンドンと音と共に振動が伝わってきた。
どうやら、奴は裏道にまわって家の壁を素手で叩いているらしかった。この手の行為は、今回初めてである。
その後、奴は何食わぬ顔をして部屋に戻り、
「○■ちゃん、これ食べやぁ。」と言って、2メートル先の息子に菓子袋を放り投げた。・・・・・やはり・・・・「ポッキー」であった。
私のブログを読んでくれている嫁のMちゃんは、丁度その瞬間を目に留め、
「やっぱり、その通りでしたね。」 と、私の顔を見て小声で言い、にっこり笑った。
それから少しして、
「もう帰る?まんだ帰らへんやろ?ちょっと廻ってくるで。」
あまりにくどいので、
「どうぞ、どうぞ、ごゆっくり!ゆぅーっくりと行ってらっしゃい!」
そう言って、厄介払いしてやった。
その後、間も無く長男達は帰っていき、タイミング良く奴もその場に居合わせたが、これであとほんの少し滞在が続くものなら、
「まぁへぇ、帰らんでもええかぁ?」「もう暗くなったで、はよ帰らなあかんわ!」「いつまで居るんや!」「はよしな、帰れんようになってまうで!」 など、全く理不尽な言い方をし始める。今まで何度も経験しているので、すっかりお見通しだ。
以上、奴の苛立つ、鬱陶しい行動はこの先も止むことなく、誰が我が家を訪れようと変わることはないであろう。
【今日のお・ま・け】
9月の末におまけで紹介した「ガンプラ30周年記念」のガンダムのプラモを、最近時間を見つけては少しずつ組み立てている。もちろん私ではなく主人であるが。
こんなに細かいが、接着剤要らずで、パッチン!パッチン!とはめ込んでいけば良いらしい。
足だけ完成しつつある。
あ!皆さん、写真のまま見て右側の足、膝辺りを注目してください。何やらちっちゃな人形が見えませんか?
ちょいと掴み出して、テーブルの上にのせ写真を撮ってみます。
これ、3年前娘の結婚パーティーで「ビデオレター」を流す為、主人が工夫して作った模型です。顔の所だけ写真が貼ってありますね。
左から、次男、主人、そして一番右の人形が「アジュマ」です。
初めまして! お見苦しい顔をお見せしました・・・・・・・・☆-( ^-゚)v




