JR東が豪華寝台列車…17年春から運行
観光利用客増狙う…日航と提携し外国人向け商品
JR東日本は、観光を目的にした鉄道利用を増やすための取り組みを強化する。
富裕層向けに豪華寝台列車の運行を2017年春にも始めるほか、日本航空と提携し、日本を訪れる外国人向けの旅行商品の開発などを進める。
列車は10両編成で、客室車6両、ダイニング車1両などで構成する。客室車は、デラックススイート車(1両)とスイート車(5両)の2種類で、デラックスは2室、スイートは計15室を備える。定員は1室2人で、一度に宿泊できるのは34人だけだ。
内装は、日本の木造住宅を連想させるデザインにする。JR東の冨田哲郎社長は3日の記者会見で、「日本の美しい自然や上質な文化を列車の中で楽しんでいただく」と述べ、外国人を含めた富裕層を狙う考えを明らかにした。寝台列車
運行ルートはまだ決まっていないが、JR東管内で運行を開始し、将来的には他のJR管内への乗り入れも検討する。寝台列車
旅行需要の取り込みは、JR九州が運行する「ななつ星in九州」が先行している。JR東も、通勤・通学や出張など移動手段としての利用に加えて、観光列車の展開を進めている。4月には釜石線の花巻―釜石間で、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした「SL銀河」の運行を始めた。7月には山形新幹線で足湯付きの客車を導入する。
一方、JR東は3日、子会社「びゅうトラベルサービス」が7月に、日航グループの台湾の旅行会社「創造旅行社」に出資すると発表した。約1億2000万円で株式の49%を取得する。JR東から役員と社員計2人を派遣する。
創造旅行社は、JR東グループの旅行商品を台湾で販売するなどの実績がある。今後、台湾人向けに日航の航空網とJR東の鉄道網を組み合わせた旅行商品を拡充していく。寝台列車
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