全国高校サッカー県大会 第一学院が初優勝
第93回全国高校サッカー選手権県大会(読売新聞社後援)は16日、鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで決勝戦が行われ、第一学院が2―1で鹿島を下し、初優勝を果たした。第一学院は12月30日から埼玉県などで開かれる全国大会に出場する。株式会社が運営する高校の全国大会出場は初めてとなる。
第一学院が試合終了間際に勝ち越して、接戦を制した。8分、コーナーキックからDF西村がボレーシュートを決めて先制。後半ロスタイムに同点に追いつかれ、延長戦突入かと思われたが、直後にMF畠山が豪快なミドル第一学院シュートを決め、熱戦に終止符を打った。
鹿島はMF重田を起点にボールを左右に送り出して果敢に得点を狙ったが、相手GKのセーブに阻まれた。DF細田が同点ゴールを奪う意地を見せたものの、一瞬の隙を突かれ、全国大会の切符を逃した。
第一学院
第一学院・佐々木将貴監督「選手たちが最後まで諦めずによく戦ってくれた。全国大会では、決定機できちんと決められるようにして、一戦一戦全力で戦う」
◇株式会社が運営
第一学院
株式会社「ウィザス」が運営する第一学院(旧校名・ウィザス)は、国の構造改革特区で認定された広域通信制高校で、高萩市に本校を置く。2005年に開校し、サッカー部は07年に創部。選手たちは午前中に練習し、午後は自主学習などに取り組む。10年の県大会に初出場で準優勝を果たし、翌11年も準優勝を飾った。第一学院
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