というのが、

結局、インデックス投資の

結論なのかな、と

思いました。


あるYouTubeで、

『何に投資するかよりも、

 どれだけ長く投資を

 続けられるかが大事なので、

 その商品を信じて

 持ち続けられるかが

 ポイント。』





という情報発信があり、

すごく共感しました。


例えば、

『今は半導体が絶好調だから、




 SOX一本で行くぞ!』


と、直近のデータだけみて

SOX一本のインデックス投資を

『短期売買目的』で

飛びついて買う、


という投資手法は、

インデックス投資には

向かない、【相性が悪い】




手法なのかな、と

思いました。



ただ、そのYouTubeをみて

改めて、

【オルカン】か、【S&P500】か

という、『究極の二択』に、

またしても揺り動かされる

のです。


私は去年、

『アメリカ🇺🇸が潰れたら、

 世界は終わるし、

 しかも、日本株が数%

 入っているような商品は

 イヤだ!』


と、『揺るぎない決心』を




したつもりでS&P500に

一本化

したつもりでしたが、


インデックス系YouTubeを

みていたら、またしても

『アメリカが今後、

 ダントツの経済大国

 であり続けるかどうかは

 不透明だ。


 その不安が少しでも

 あるのなら、

 オルカンにしておくほうが、

 今のようにアメリカ一強が

 少しでも揺らいだときに


 後悔したり、

 狼狽売りしたりせずに




 済むのではないか?』


という、堂々巡りが

頭の中をグルグル回る

のであります。


と、書いていて、

思い返しました。


私は、あらゆることについて、

『いちばん』とか『有名』

なものを【外す】のが

小学生のときから好きでした。


野球は巨人阪神広島ではなく

ヤクルトスワローズ、




陸上部や水泳部には

入ったものの、

『ワシはエンジョイするために

 部に入った。

 タイムを競い合うことには

 参加しない。』

と言って、ただ一人

記録会をボイコット。


トヨタ、ドコモ、ユニクロ、

iPhoneなどには近寄らない。







こんな私だから、

『最も無難』な最適解

であるオルカンにするのを、

心のどこかで拒んだ

のでしょうね。


ま、S&P500も充分に

分散が効いた、

素晴らしいファンドで、

オルカンと肩を並べる

商品だし、

人気もあるようですが。