僕、私の小説帳

僕、私の小説帳

あなたたちは熱い恋をしていますか?

Amebaでブログを始めよう!

キーンコーンカーンコーン

授業中あいつの顔しか見えなかった。

「よ!ミーク!」

真理が肩をポンッと叩く。

「あ~、真理ぃ~」

「かーえろ~」

「うん、そだネ」

少し歩いてから

真理がいった。

「ねえ・・・、美空・・。」

「ん?なに??」

「あの『約束』どうなったの・・?」

「あ・・。」

『約束』・・か

あたしもあの『約束』を

果たさねければ

いけないのか。

「とりあえず、それは考えるのやめよう?」

私は真理に慰めるようにいった。

「んー・・・わかった。。。」

それから私たちは無言のまま

家へ帰った。

「ただいまー・・・」

「あら!美空おかえりなさい。」

ママがしわを寄せていう。

「うん」

「あ!そうそう!美空」

「なあに?」

「あのね『約束』が来週になったの。」

「え!来週!?」

「えぇ、そうよ、今日はパーティーだから着替えて」

パーティーか・・。

いってなかったがあたしの家は

近所ではボスの中のボスの超豪邸である。

数分後きがえおわって

パーティー会場【パーティー場】へいくと

そこには・・・