キーンコーンカーンコーン
授業中あいつの顔しか見えなかった。
「よ!ミーク!」
真理が肩をポンッと叩く。
「あ~、真理ぃ~」
「かーえろ~」
「うん、そだネ」
少し歩いてから
真理がいった。
「ねえ・・・、美空・・。」
「ん?なに??」
「あの『約束』どうなったの・・?」
「あ・・。」
『約束』・・か
あたしもあの『約束』を
果たさねければ
いけないのか。
「とりあえず、それは考えるのやめよう?」
私は真理に慰めるようにいった。
「んー・・・わかった。。。」
それから私たちは無言のまま
家へ帰った。
「ただいまー・・・」
「あら!美空おかえりなさい。」
ママがしわを寄せていう。
「うん」
「あ!そうそう!美空」
「なあに?」
「あのね『約束』が来週になったの。」
「え!来週!?」
「えぇ、そうよ、今日はパーティーだから着替えて」
パーティーか・・。
いってなかったがあたしの家は
近所ではボスの中のボスの超豪邸である。
数分後きがえおわって
パーティー会場【パーティー場】へいくと
そこには・・・
