今日はいつもより早く起きた
少し眠たい頭を起こし身支度を済ませる
KAITO『どんな子達なんだろう』
実は今日から我が家に新入り達がやってくる
鏡音リンと鏡音レンだ彼らは僕よりも新しい型のVOCALOIDでたしか14歳設定?名前は知ってるけど本物はまだ見たことがない
KAITO『楽しみだなぁ..』
僕は胸を弾ませながら着替えを済ませリビングへ向かった
するとマスターとミクとめーちゃんが朝食をとっていた
KAITO『皆さん、おはようございます』
マスター『おはよう。今日は随分早いね(笑』
ミク『おはよう、KAITO兄!』
MEIKO『あら、KAITOそれあなたの朝ごはんよ』
僕は席につき皆で朝食を食べた
いつしか話題は今日から入ってる新入り達の話しになった
ミク『そうだ!マスターとKAITO兄が新入り達を迎えに行くんだよねーいーなーいーなーミクもいきたぁーい』
マスター『ミクはダーメ今日は歌のレッスンが入ってるでしょ?』
ミク『ちぇー』
MEIKO『あたしも行きたかったんだけどねぇ』
そう、ミクは歌のレッスンめーちゃんはPVの撮影で忙しかったので僕とマスターで新入りを迎えに行く事になった
僕とマスターは早めに朝食を食べ終え家を出た
ミク『いってらっしゃいー!後でどんな子か連絡してちょうだいね!!』
MEIKO『いってらっしゃい』
ミクが羨ましそうな目でこちらに手を振っていた
そして僕とマスターは車に乗り込み待ち合わせ場所へといそいだ
車内中僕は必死に口角が上がるのに耐えていた
マスター『なにニヤニヤしてるの(笑)?』
さすがマスター鋭い....
KAITO『べっ別に..ニヤニヤなんかしてませんしどんな子だろうと思って妄想してしていた訳でもありません!!!!!』
マスター『ふーんならいいけど』
このマスターの笑顔がなんとも言えない恐怖感をはなつ
KAITO『....っ』
顔が少し熱い
そんな僕をみてますますマスターが面白そうにからかっていった
『まだ純粋な子供達だからいくら可愛くても手を出しちゃだめだよ』
とか
『裸マフラーは控えてね』
とか
『みくのパンツは取っちゃだめだよ』
とか....
このマスター僕をどんな目で見てるんだろうか
はぁ とにかく!彼らが来たらちゃんとしたお兄ちゃんにならなきゃね!!僕は心で呟きマスターをちょっと睨んだ
車を走らせ30分後ようやく目的地についた
まだ彼らは来てないようだ
マスター『おっかしいな~もう少しでくると思うんだけどなぁー』
待ち合わせの時間から10分たったが彼らはまだ来ない
KAITO『マスターちゃんと時間彼らに伝えましたか?』
マスター『つたえたよ...,あっ、!きたきた!!こっちこっちー!』
そこには金髪の目がクリっとした可愛らしい男の子が立つていた
あれっ??1人だけ??マスターからは双子って聞いてたけど,...??
マスター『あれ??リンちゃんは?』
マスターもやはり同じ事を思ったらしい
レン『じっ実はリンは今日仕事が入ってしまって急遽来られなくなってしまいました。日を改めて来る予定です』
彼はそう答えた
なんて、礼儀のいい子なんだ!!これが僕の第一印象。可愛いうえに礼儀正しいだなんて!
いい弟ができたみたいだ心の中で叫んだ
マスター『そっかー残念だなー』
レン『申し訳ありません』
彼は丁寧に答えた
そして僕のほうをみてにこっと可愛い笑顔で
あいさつしたのだ
レン『初めまして!鏡音レンです!!これからもよろしくお願いします!』
やっやっぱり可愛い
マスター『ちょっとKAITOほら挨拶は?』
KAITO『あっあわわわっ!初めましてKAITOですよっよろしくね!!』
僕はレン君をぼーっと見ていたらしくマスターから肘鉄がとんできた
そんな僕を面白そうに見やって少し笑ってみせた すっごく可愛い!!!!!
☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+。.☆;.+*:゚+
はいっ第一話終わりましたーー!!
長かったかなー、?
やっぱり慣れてないので難しいですねー、!
KAITO兄さん恋の予感かな??
いやレン君と恋して頂かなくては物語に進展が((((殴
まぁなんとかかいてこうなりました
第二話は明日あたりかな???
コメ、( ・∀・) イイネ!を押して頂けるととても嬉しいです!!
