婦人病と不妊治療とぼかち

婦人病と不妊治療とぼかち

子宮頸部高度異形成・副甲状腺機能亢進症の手術を経て
橋本病と卵巣嚢腫を患いながら不妊治療します!

大変日が空いています絶望

この間にも通院していますが

取り急ぎまとめておきたいことがあったので

突然ですがまとめます。


4/4(土)

移植後の妊娠判定日。

前回が化学流産だったこともあり

今回はフライング検査せず、あまり期待もせずに行きました。


そして血液検査の結果が

HCG3599!

BT14にしては、基準値を大きく超えており

まさか双子…?と思いましたが次のエコーが鬼門だと思い不安な日々を過ごしました。


4/13(月)

陽性判定から初めてのエコー。

見た瞬間ピコピコ動いている小さな点を確認。

今までで1番進んだことに感動しました。


そして…

高HCGだったこともあり、やはり

「2つありますね」

と!

予想通り、双子でした。


しかし…

「MMだね」

という言葉に脳内がグルグル。


「あれ…MMってリスク高いやつじゃないっけ?」

と考えていたら

まさかの…

「ここにも1つあるね」

と!


え!三つ子!?

それは流石にびっくりしました。


内診室を出て、すぐスマホで色々調べました。

MMについて、三つ子について、胎嚢の大きさについて…


そして呼ばれた診察室。

まず説明があったのは

・双子と単子の合計3つ子を妊娠していること

・その内双子がMM双胎であること

・このまま3人とも妊娠を継続することはリスクが高いこと

の説明がありました。


やっと心拍確認まできたのに、結果として

「MM双胎の方を減胎手術をしましょう」とのことでした。


三つ子の場合、産むリスクももちろんですが、育てるリスクということも重要視する必要があるそうで、私自身も住んでいる場所が実家の支援を常に受けられる場所ではありません。


そういったことも踏まえて、もし減胎手術をするのであれば来週にでも院長がするとのことでした。


今はこの内容をまとめて、主人に電話するのを待っている状態です。

色々な方の決断をブログで拝見し、わたしも記録に残しておきたいと思い、休んでいたブログを再開しました。

減胎手術をされた方やしなかった方、参考にさせていただきます。


医療費などのまとめはまた今後更新します。

早く仕事落ち着いてくれー!