

2019年の春頃から
お水をたくさん飲むようになり
食欲も旺盛で
「糖尿病かな?」と心配になって
検査をしてもらったら
クッシング症候群と診断されました
それからは定期的な検査とお薬で
ホルモン調整をしながら過ごす日々
症状としては、多飲多尿、食欲亢進
脱毛はしなかったけれど
最後の方はお腹の張りも出てきたね
その後も、心臓が悪くなったり
膀胱に石が溜まったり
胆泥症になったり
本当にたくさんの病気と闘ってくれました
それでも、お薬を飲みながら
ボッくんは元気に過ごしてくれていたのに
パパが亡くなった翌日から
何度か痙攣を起こすようになったね
ママは何の知識もなくて
ただ病院へ駆け込むことしかできなかった
痙攣が続くようなら…と
お薬もいただいていたけれど
定期的に受けていたスウェーデン式マッサージを頻繁に受けるようになってからは
少しずつ落ち着いて
お薬を使うこともなかったね
体調が悪くなり始めたのは3月下旬頃
早めに酸素室も用意していたけれど
その頃はまだ使う段階ではなくて
そんな中、いろいろな手続きで
どうしても家を空けなければならないことがあって心配で心配で
お留守番なんてさせられなくて
そのたびに病院にお世話になったね
あの日も病院に一時預かりをお願いしていて「今日お迎えに行ける」
そう思っていた日が
まさかのボッくんとのお別れの日になるなんて、あの時のママには想像もできませんでした😭
その日の午後、病院から連絡があり
泣きながら急いで病院へ向かうと
先生から
「今夜が…お家に連れて帰ったほうが…」
そう言われました
酸素室にいたボッくんは
呼吸がとても苦しそうで
顔を見た瞬間「お家に帰ろうね」って言って、号泣しながら抱っこして連れて帰りました。
玄関に入った途端
深い呼吸を2回ほどして
ボッくんはママの腕の中でお空へ旅立ちました😭
ママが迎えに来るまで
頑張って待っていてくれたんだね
あれから3年
もう何十年も会えていないような…。
パパも最後は
「家に帰りたい」、「ボッくんに会いたい」そう言ってたんだよ😭
パパの願いも
ボッくんの願いも
どちらも叶えてあげられなかった
二人ともママに介護させてくれずに
旅立ってしまったね
半年前にパパをお見送りしたばかりだったのに、まさかボッくんまで…。
あの時のことを思い出すと
今でも胸が締めつけられます
あの日の光景は
今もずっとママの心の奥底に残っています。
でも、ボッくん❤️
ママが迎えに行くまで待っていてくれて、
最後に抱っこさせてくれて本当にありがとう❤️
今は大好きなパパと一緒に
ママのことを待っていてね
ボッくんは
ママの大切な大切な子
ずっとずっと大好きだよ❤️