ここのところずっと書いているけど
ホント今回の年末年始は
しんどかった。


夜眠れないので、
昼夜逆転のような日々を
送りながら気がついたことがある。


多分、前々から、うすうす
勘付いてはいたけれど、
見てみないふりを
していたのだと思う。


私はアトピーと
ちゃんと向き合っていなかった。


もちろん治したい。
だから色々勉強もした。


でも、すればするほど
道のりは単純ではないこと、
覚悟が必要なことが
思い知らされた。


やらなければいけないことは
わかっている。
でも自分にやり遂げる自信がない。


だから、
アトピーを治すことが私の目的ではない
とか
アトピーであっても幸せであればいい
とか
食べることが大好きだから、
それを制限してまでアトピーを
治しても幸せにはなれないと思う
とかとか……


もっともらしい理由を並べて
アトピーから逃げていた。


でもこの年末年始、
痛感したこと。


確かに、アトピーを治すことが
ゴールではないけれど、
自分の行きたいゴールへたどり着くには
アトピーを治す必要がある


アトピーを治したら
幸せになれるわけではないけれど、
治っていない現状を、
幸せとは思えない自分がいる。


脱ステしてから、毎朝、
お風呂に入るまで、
自分の姿を誰にも、
家族である弟にすら
見られたくない。


鏡も見たくない。
というか見られない。
ひどい状態の自分の顔を
直視できない。


私は今の自分を、
受け入れられていない。


そんな状態で、幸せなはずがない。


アトピーがなくなれば
自分を好きになれるわけではないけど、
好きになるには
アトピーを治す必要がある。



絶対気づいてた
でも気づいていないふりをしていた




よく〇〇がなくなれば幸せになれる
とか、
条件付きの幸せを求めても
本当に幸せにはなれないというけれど、
私は幸せだから治さなくていいと
無理に自分に思いこませようとしていた。


全然幸せだと、
自分を好きだと感じていないのに。



今日、ゴッドクリーナーを
受けに、ヒサコさんの所へ行って
いつもの調子で話していたら
自然と口から出てきた。



私が私を好きでいるためには
アトピーを治さなくちゃいけないんです!!



そしたら、ヒサコさんは


「やっと気づいたかー
笑っていた



なんかそれがすごく嬉しかった。




去年の4月、
原因不明のヒザの腫れがキッカケで
ヒサコさんの所へ通いだして、
9ヶ月……


私が治したいと言うまで
待っていてくれたのだ



ホメオパスという立場から
オマエ何やっとんねんパンチ!
ずっと言いたかったと思うけどあせる



「言っても良かったけどさ、
自分で決めなきゃ動かないでしょはてなマーク



と……
ハイ、そーなんです。



だけど、それでホントに
待ってくれる人ってなかなかいないと思う




ありがたいおねがい




アトピーじゃなかったら
出会えなかったご縁




他にもたくさんいらっしゃいます




でも、もうアトピーは卒業していいかな!!


と、言うわけで
深夜のひとりごと



2018年
私はアトピーを卒業して
大好きな自分で
やりたいことをやって
レベルアップしますアップ