こんにちは。
ひろです。
「カラオケで歌いすぎて喉が痛い・・・」
私はこの経験を何度もしてきました。
日本では、
会社の飲み会→カラオケは
もはや鉄板のコースです。
お酒を飲んでからのカラオケはとても楽しいですが、
喉にはかなり負担を強いることになります。
カラオケで歌いすぎて喉を酷使してしまうと、
喉が乾燥したり傷ついたりしてしまい、
病気にかかってしまうこともしばしばあります。
できるなら喉に負担をかけずに
楽しくカラオケで歌いたいですよね。
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今日お伝えする方法は、
過去にあのback numberさんとも共演を果たし、
今はボイストレーナーをしているある方も
勧められている方法です。
かといって、とんでもなく高度なことではありません。
非常にシンプルな方法です。
この方法を知ることであなたの喉のダメージの90%は軽減されます。
それだけ効果のある方法です。
それではお伝えします。
その方法とは、、、
「歌うときは、
腹筋だけに力を入れる。
喉には一切、力を入れない」
というものです。
ではこの効果を
実際に体験してみましょう。
まず、腹筋に力を入れてください。
そのあと、喉に少しも力が入っていないことを
確認して、「あーー」と、声を出してみてください。
できましたか?
このトレーニングは腹筋を使うので、
腹筋の疲労感はかなりあると思います。
実際は、歌を歌っているときは
この状態を常に続けていくことになります。
しかし、
腹筋に力を入れて歌うトレーニングをすれば、
声量を保ちつつ、喉に負担をかけない歌唱法
が身につくのです。
まずは自分の好きな曲の1フレーズを
腹筋を意識して歌ってみてください。
では、また。
