shillaのブログ



微妙な時期だけに

書きたくても書けないことが多くて

もどかしい


最近、

谷垣総裁のポスターを

ご覧になったことが

あるだろうか


あのポスターには

賛否両論あるようだ


出直すのなら、

もう少し違ったアプローチの仕方が

あってもよさそうだが…


あのポスターは、5万枚刷られたそうだ


うちの事務所にも百枚程度届けられた


党の掲示板に貼り終えたが、数が足らない


掲示板の半分も

埋めることができなかった


党じたい、金欠だから

仕方がないか


衆参同日選挙が予想されているので

新しい個人ポスターの作成を

見合わせているせいもある


何も貼られずに

寒風に晒されている掲示板


今の自民党を象徴しているようだ

新聞報道等でご存知かもしれないが、

10日午後、自民党本部に

落選候補者が集められた


その席で

惜敗率が70%以上で、

年齢が65歳以下でなければ、

今後、支部長に就くことができないと

告げられた


もっとも、

選挙区事情などを考慮し、

選任するかどうかを

順次検討していくそうだが…


会場からは

「選挙区ごとで事情が違うはずだ」

「党は若手(新人)を育てる気があるのか」

「人選でゴタゴタをやっている時間は残されていないはずだ」

といった声が出されたと聞く


うちのボスは大丈夫だろうか


年齢要件はクリアできても

惜敗率要件で引っかかってしまう


支部長を外されでもしたら、

事務所は、即、存亡の危機に


秘書もほとんどがリストラ要員か


ボスは、今後も党本部に出向いて

談判を続けていくと言うが…


事務局長が

本人に聞こえないような声で囁いた


「無所属でも立つというなら

奥さんとふたりで

やってもらうしかないな」と

警備の警察官が配置に付く


麻生さんの時と違って

職質を受けずに済んだ


マスコミの数も半端ではない

30人近く居たか


予定より若干遅れて

街頭演説が始まる


始めは前座の方々


地方議員や立候補予定者が

演説を始める

民主優勢が伝えられる中

みなさん、表情が明るい

(自民とはえらい違いだ)


この演説会

演者は

路肩に停めた

党の広報車の上に立つことになっていた


だから、

広報車の横を

一般車両が走り抜けていく


すると

某宗教系の立候補予定者(落選)の車が

民主党の広報車の横を

往復し始めた


「マナーがあるだろう」との野次がとぶも

一向にお構えなし


最後には

会場から失笑が漏れ始める始末


さすがにこれは頂けないな


30分ぐらいして

鳩山氏が乗った車が到着


なんと

黒塗りの高級車ではなく

ジャンボ(特定大型車)タクシーから

きょうの主役が登場


それにしても

タクシーとはなぁ

警備の人は却って迷惑だったのではと

勘ぐってしまう


これも

麻生さんを意識した

差別化「戦略」なのか