中国や韓国では放射線量に関する情報をあまり公表していない。おそらく自国の原子力政策に多大な影響を与えかねないからだと思われる。アメリカもついても同じことは言える。
1、中国の環境保護部(环境保护部)・国家核安全局
4月11日16時の中国主要都市の放射線量
http://www.mep.gov.cn/gkml/hbb/qt/201104/t20110411_209017.htm
4月10日16時の中国主要都市の放射線量
http://www.mep.gov.cn/gkml/hbb/qt/201104/t20110410_208877.htm
4月9日16時の中国主要都市の放射線量
http://www.mep.gov.cn/gkml/hbb/qt/201104/t20110409_208841.htm
4月8日16時の中国主要都市の放射線量
http://www.mep.gov.cn/gkml/hbb/qt/201104/t20110408_208822.htm
* 画面上注意していただきたいのは、『监测结果表明日本核电事故未对我国环境及境内公众健康产生影响。』
すなわち、『監視・測定の結果、日本の原子力発電所の事故が中国の環境と国民の健康に影響を与えていることを表明する。』と書かれてあるのだ。
** 4月12日以降、公表を停止している模様。
2、韓国原子力安全技術院
http://www.kins.re.kr/notifications/not_board_list.asp?top_menu_id=1125&menu_id=1128&div_id=2
* 『チェジュ(済州)測候所で観測されたヨウ素131、セシウム137、セシウム134』と『日本の放射線量(左から、鹿嶋、長崎、愛媛 の順。)』がわかる。