わたしは学生時代、都内のレストランでウエイターのバイトを4年間していた。
店名は伏せておくが、おそらく多くの方がご存知のレストランだ。
当時の客単価は、(アルコール類の除いて)5千円以上だった。
その店舗では、一皿千数百円で牛刺しを提供していた。
そこでは安売店と違い、肉の表面を一枚削ぎ落としていた。
ただ、そのときの調理場の人の説明だと、「表面の乾燥した部分を削ぐためにやっている」ということだったが…
週末に一番牛刺しの注文入ったので、削ぎ落とした肉が相当出た。
では、その肉をどうしていたのかと言えば、賄いに使っていた。
もちろん生ではなく、牛鍋風の調理されて出されていた。
YouTubeにアップされている「焼肉酒家えびす」の映像
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