ということで、移植してきました。
##
朝8時45分にクリニックに到着して血液検査を行う。
一番気になっていたホルモン値は下限ギリで通過。主人に喜びのラインをする。
ご飯食べてきていいとのことなので、色んな方のブログに出てくる「かおりひめ」に行く。
が、11時開店とのこと。現在10時!え、みなさんこの時間帯は何してはるん??となって、仕方なく銀座あたりまで歩いて、全然店が空いてないので適当な喫茶店に行ってお茶する。
カフェインとか気にしないのでがっつりロイヤルミルクティを飲む。
それにしてもカフェインってどうしてこんなに目の敵にされちゃったんだろう?
コーヒー毎日8杯以上で死産のリスクを高めるとかいうけど、過剰摂取したらダメってものを少しも摂取しちゃいけないっていうなら、食べられるものなんてないんだけどな。
一番厳しい英国基準でも、妊娠中のカフェイン摂取量は200 mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)までって感じだし。これって普通量だと思うけども。
閑話休題
11時になったのでいそいそとかおりひめに向かう。うどん美味しいです。
トントンと時間が進み、内診に呼ばれる。
融解は成功したらしい。6日目胚盤胞で97.8%の生存率だしね。
ブログで見ると融解失敗ってもっと多い気がするけど、インパクトが大きいからかな。
融解はいいけども、内膜は7ミリでした。
薄い!いや、仕方ない…常に内膜薄いし、移植できてよかったと思おう…。
移植はあんま痛くなくてホッとしました。
待ち時間の間、内膜の薄さとか、もろもろ忘れるために2ちゃんのおもしろ系まとめを読んで笑う。声が出せないのがきつい。
2005年のイスラエルの不妊治療病院での実験で、移植直後に15分程度笑うと妊娠率が有意に上昇ってのがFertility and Sterilityにあったらしいので、暇だし右に倣ってみる。
3階で話を聞いて、卵の CDロムを渡されて15時前に終了。
案外早かったので鍼に電話して、歩いて向かって鍼を打ってもらう。
夜は火照って寝つきが悪く、なかなか寝られなかった。
##
にょろっと飛び出してる感じの6日目胚盤胞氏、やる気はありそうな感じでした。
6日目胚盤胞の妊娠率は6割程度。
かなり高い確率だけど、さてどうなるかなあ。。
判定日は1週間後。長いなあ。
