新・倭国漂流 -90ページ目

どっちも期待出来ないが(汗)

日中関係「良好でない」、過去最高 韓国には親近感増す


あまりに価値観が違い過ぎる日本と中国、相互理解(特に中国側ね)が期待出来ない以上…これが本来「あるべき姿」なのかもね。

とりあえず日本は中国に対して「迎合」を、中国は日本に対して「価値観の押し付け」をやめる処から始めてほしいんだけどなぁ…どっちも期待出来ないのが切ないね(汗)。

俺好みのがあれば

…それでは、通常のニュース拾い読みを。


ニコニコ動画にテレビ局など120社が公式チャンネル開設


俺好みのチャンネルがあるなら、おそらく登録してもいいかなって…それが有料でも無料でも。(あまり高いと、さすがに敬遠するけどねw)

個人的には、「特撮」「鉄道」「音楽」「サッカー」…この辺りで、何か面白そうなのがあれば(笑)。

Jリーグの一番長い日

昨日は所謂「Jリーグの一番長い日」って事で…最終節までJ1の優勝・降格・入れ替え戦など色々なモノが決まりましたねぇ。


鹿島2連覇、最多Vは6に 4季連続最終節決着のJ1


「優勝は堅いだろうなぁ~」って思ってました鹿島ですが、ほぼ危なげない戦いぶりで札幌に勝ってJ1連覇を決めましたねぇ…おめでとうございます。
途中7試合勝ち星無しの苦しい時期もございましたが、他チームも同様にもたついている中、最後は地力にモノを言わせての正に「横綱相撲」ってトコですかね。
川崎は時々下位に取りこぼしがあったのが、後々響いてしまった感じでしょうかね。
名古屋はリーグ中盤まで首位に立ったりとか頑張っていたけど、後半失速したのが痛かったかな。

そして残留争い…まさか千葉が残るとは思わなかったねぇ(汗)。
後半9分にF東京・長友にゴールを許した時点で「あぁ、終わったか…」って思ったんだけど、まさかそこから4ゴール挙げて逆転残留を決めるとは!
そういやオシムが来る前の所謂「市原」時代も、よく残留争いに巻き込まれては最後に土俵際で残ってるってケースが多かったけど…その「残留力」は健在だったかぁ(笑)。

で、札幌に次いでの降格は東京V…ご愁傷様。
やっぱ福西が退場した時点(あの赤紙は、正直かわいそうな気もしたけどね)で、「あぁ、(東京Vは)もう勝てんな」って思いましたけどね。1人少ない状態から東京Vも奮闘しましたけど、後半終了間際に食らった中村憲剛のミドは正に「介錯の一刀」って感じでしたかね。
経営陣と現場の内紛、予算の大幅縮小…東京V、当分はJ1に戻るの難しそうかな。

一方の入れ替え戦は磐田。
J2最終節でC大阪を振り切った仙台と来週、H&Aの戦いが待っているワケですが…どうにもチーム状態が思わしくない磐田は、ヘタすると仙台に足元を掬われそうな気がしてならないのですが。

東京Vといい、かつての「名門」がこれほどの苦闘を見せるとは…「十年一昔」といいますけど、本当に日本のサッカーはわからないモンですな。


まだ、天皇杯が残っておりますが…とりあえず今年一年、選手もサポーターの方々も、皆様お疲れ様でございました。来年は両者にとって、もっといい一年になるといいのですが。


<<追記>>
サンフは勝ち点こそ100行きましたけど、総得点が…あと1点、本当に残念だ(苦笑)。
まぁ1点足りなかった分は、来年のリーグ戦で思う存分相手ゴールに叩き込んでくれればいいって事にしましょうかね(笑)。

旧・大正町 おまけ

…おまけ。
まずは土佐大正駅 にて。


JR予土線・土佐大正駅にて


…まぁ、たまには「ゆっくり」も“えい”ですね(笑)。
そして、金曜日に宿泊した宿にて。

何十年前のテレビでしょ…(汗)


…ちなみに右側の硬貨投入箱、100円入れても何も写りません(爆)。

それにしてもこのテレビ、一体いつ頃の製品なんでしょうねぇ…少なくとも30年はいってるな。
当然、マトモに映像は写りませんでした…はぁ。 orz

粉雪舞う四万十川

さて昨日、旧・大正町を出た後は…四万十川流域の国道381号線 を宇和島方面に向かって行ったってのは先程も申しました通りでございますが。
で、昨日は四万十川流域というかJ、R予土線沿線が雪に見舞われましてねぇ…何せ宇和島ですら、夜には雪が舞ってましたからねぇ(苦笑)。さすがにアレにはビビった(汗)。
まぁ積雪は無いだろうとは思いましたけど、それでもあまりいい気分ではありませんな。

しかし昼食で立ち寄った道の駅 四万十とおわで、粉雪舞う四万十川を眺めて「あぁ、こういうのは旅をしてなきゃ見られないモンだよなぁ…」としみじみしてしまいました(笑)。
俺の仕事は観光じゃありませんでね、時には身も心もキツイ時もあるのですが…ああいう光景にたまに出くわす事が出来た時、今の仕事を選んでよかったなぁと思えるのですよ。

まぁ本当は、予土線に乗りながら四万十川を眺めるってのが最高なんだけどねぇ…それはいつか、ゼニと時間が許せればの話だぁね(笑)。


粉雪舞う、四万十川