旧・中越鉄道の旅 城端~高岡~氷見 | 新・倭国漂流

旧・中越鉄道の旅 城端~高岡~氷見

城端駅・構内踏切


05:44 
富山駅・発

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北陸本線
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06:01 高岡駅・着
07:08 
同駅・発

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城端線(下り)
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08:00 城端駅・着
08:26 
同駅・発

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城端線(上り)
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09:14 高岡駅・着
11:30 
同駅・発

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氷見線(下り)
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11:57 氷見駅・着
12:06 同駅・発

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氷見線(上り)
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12:35 高岡駅・着
12:50 同駅・発

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北陸本線
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13:11 富山駅・着


昨日の朝5時半に夜行バスで、雪の残る富山に着いたものの、当然駅周辺はほとんどの店は開いていない(苦笑)、当然ホテルのチェックインもままならない…ってなワケで宿入りの時間までを利用して、城端線氷見線 「旧・中越鉄道の2路線「完乗」を行うことにしました。
本当なら今日当たりは、京葉線からスタートして総武線でシメる「千葉県一周」ってのをやろうって思ってたんですけどね…それはまた、機会を改めてって事で。

高岡に着いたらちょうど氷見線の始発らしき列車が発車待ちだったので、乗ろうかと思ったら…モタモタしているうちに無常にも発車(苦笑)。
仕方なく駅の立ち食いそば屋できつねうどんを食いながら待つ事1時間…城端線に乗ってようやく高岡を後に。ちなみに城端線ってのは、今までは(仕事の移動とかで)運転している車から見かけることは頻繁にあったんですけどね(福光や城端の近くあたり、とか)…だからちょっと不思議な気分というか。

ただ車窓でございますが…正直、「雪が無かったら、風情も何も無いな」と(汗)。
ホント、終点の城端までずっと「高岡の郊外」って感じだったので。ちょっと拍子抜けしたかも。
城端駅 では去年放送されたアニメtrue tearsポスター と記帳ノートを発見。
ノートはチラっと見たけれど、どれも作品に思い入れのあるコメントとかあったりして。
ちょっと見たくなったなぁ、東京に帰ったらDVD見ようかね…(あれば)レンタルで。 w


城端線で高岡に戻って、ちょっと時間調整ってワケでも無いけれど…郊外のネットカフェへ。
万葉線という路面電車で行って来たのですが、
車内アナウンスが落語家の立川志の輔師匠という …最初誰だろうと思ったんだけどね、ちょっとビックリ(笑)。調べたら、新湊=現・射水市出身 だそうで)
ちなみに志の輔師匠のアナウンスは、土日祝日のみだそうです。

高岡駅に戻って、今度は氷見線へ。
わずか16km余りの路線距離しか無いような、ホントにささやかな路線でありますが(笑)…それでも雨晴海岸という、見応えのある風景があるのがポイントですかねぇ。
あと高岡~伏木間は工業地帯を走ってるって事もあって、それはそれで一つの「車窓」って感じでした。

で、雨晴海岸ですが…
さすが冬の日本海、何とも寂しげな雰囲気 で。
思わずジェロの『海雪』が脳内再生を始める(笑)。(でもあの曲の舞台は、出雲崎なんだよねw)
これが夏だったら、また違った雰囲気があったんでしょうけどね。
氷見駅 ですが…特に感想は無し(笑)。わずか9分の滞在、何をどう感じろと。 w


青春18きっぷの最後1日分、このような形で終わらせましたが…普通ならこの2路線は中々乗る機会が無かっただけに、車窓とかの内容はともかく(汗)それなりにいい時間の潰し方が出来ましたね。
これで「完乗」を(明らかに)果たした路線は、(JRに限れば)11路線。
ちなみに3月には、九州へ飛んでいくつかの路線を乗り潰しに行く予定です…もちろん18きっぷで(笑)。