ワクワク出来ない岡田ジャパン | 新・倭国漂流

ワクワク出来ない岡田ジャパン

11年ぶり悪夢…日本代表まさかのドロー


昨日見ました…テレビ(もちろんBS1で、朝日系では見ないw)で。
「格下に不覚」といえばそうなんだろうけど、でもウズベクの選手たちはよく動いていたと思うね。
あの鬼のようなプレッシングで、日本はパスの繋がりが殊更悪かったし。
そして何より日本のサッカー(の長所・短所)
をキチンと研究してきたようで、それはウズベクのアドバイザーに就任したジーコの影響が大きかったんだろうけど。

ただそういう点をヌキにしても、やはり「あれじゃよう勝てんなぁ」と。
前から思ってたんだけど、岡田ジャパンのサッカーにワクワクしないんだよどうしても。
俊輔を右サイドに据えたり、阿部勇樹を左サイドバックで使うとか、どうにも解せんのよ。
岡田監督にも色々考えがあるんだろうけど、「結局どういうサッカーをやりたいのか、未だにわからん」ってな状態なんだよなぁ。

来月は、日本サッカー界にとって因縁深いドーハでカタールとのアウェー戦。
もう高望みはしないから、とにかく「結果」を持って帰ってきてほしい。