「いろは歌」といえば… | 新・倭国漂流

「いろは歌」といえば…

元名物検事長作の「捜査いろは唄」 47首で捜査の心得、技術説く


へぇ~、そういういろは唄なんてあるんだ…というか、作った人は非常にいいセンスしてますな(笑)。
わかりやすいし面白いし。


「いろは歌」といえば、中村敦夫主演の翔べ!必殺うらごろし という時代劇で、市原悦子演ずる「おばさん」が第3話で行う“殺し”のシーンを思い出すのですが…

おばさん 「お坊さんお坊さん、いろは数え歌教えとくれ。いろはの“い”の字は何てえぇの?」
悪徳修検僧 「『犬も歩けば棒にあたる』だ」
おばさん 「違うよお坊さん、いろはのいの字は…(刺す)命頂きますの、「い」ですよ(抜く)

…このシーンに限らず、“おばさん”を演じた市原さんの演技は最高過ぎる(笑)。