2年も放置して、
何故か無性に文章を書きたくなった。
存在証明なのか?
芝居をやってないときの俺の存在は知り合いしか知らない。まぁ、当たり前な訳だが。
知り合いから
チケットを買ってもらい、集客している現状。知り合いは増え、来てもらえるお客は増えてはいるがまだまだ手売りの範囲でしかない。
共演者の知り合いや作品を通じての新しい出会いがなければ、いつまでたっても手売りの範疇でもがいているのが本当に悲しい。
ここ数作品、出演していて終演後、声をかけてくれるお客が増えた。これは本当に嬉しい。
ただせっかく声をかけてくれて人に、これからも自分の事、覚えててもらいたい。魅了させれる芝居をしたい。
本当に!
またどっかで会えるかなとかじゃなくて
今度はこの『虎玉大介』を目当てに劇場に足を運んで頂きたい。
文章にすることで、再開した自分の気持ちがすっとしたことで納得した。
せっかく出会ってしまったなら、
いつまでもその人のなかで小さくても残っていたいんだ、俺は。
だから、俺はこれからまた色々書いていこうと思う。
写真は苦手だし、マメでもないないけれど、ブログはまたちゃんと書こうと思う。
脱却せねば!
世界は、こんなにも広いってこと。
忘れちまうよ!