2年も放置して、
何故か無性に文章を書きたくなった。

存在証明なのか?

芝居をやってないときの俺の存在は知り合いしか知らない。まぁ、当たり前な訳だが。
知り合いから
チケットを買ってもらい、集客している現状。知り合いは増え、来てもらえるお客は増えてはいるがまだまだ手売りの範囲でしかない。

共演者の知り合いや作品を通じての新しい出会いがなければ、いつまでたっても手売りの範疇でもがいているのが本当に悲しい。

ここ数作品、出演していて終演後、声をかけてくれるお客が増えた。これは本当に嬉しい。
ただせっかく声をかけてくれて人に、これからも自分の事、覚えててもらいたい。魅了させれる芝居をしたい。

本当に!


またどっかで会えるかなとかじゃなくて
今度はこの『虎玉大介』を目当てに劇場に足を運んで頂きたい。

文章にすることで、再開した自分の気持ちがすっとしたことで納得した。

せっかく出会ってしまったなら、
いつまでもその人のなかで小さくても残っていたいんだ、俺は。

だから、俺はこれからまた色々書いていこうと思う。
写真は苦手だし、マメでもないないけれど、ブログはまたちゃんと書こうと思う。


脱却せねば!


世界は、こんなにも広いってこと。

忘れちまうよ!

会話ってのに最近思うところありで面白い。

俺の中で
平面的な会話
上下の会話
立体的な会話
直線的な会話
間接的な会話
と思い付くところでこのくらいで俺の会話は成立する。


今のご時世なのか、TPOを無視してあえてのよかれと言ったつもりが思い付くままに言葉を発していると思われ非難の対象になってしまう今日この頃。

しかし馬鹿が多いのか、俺がやっぱり馬鹿なのか直線的な会話をつい多様しがちな俺はわかりやすく非難の的になりがちなようで,,,。

まぁ、人は傷つけたくないし、
自分も傷つきたくないわけで
30代やからこそのナニカ(オモイヤリ)が今のご時世なのかわかりやすく必要そうである。


う~ん、出来るように意識的であるべしなんてす。


立体的な会話と書いてピンとくる俺と同じフィーリングがいても怖いから、少し書いてみるが飲み屋のなかにはこの手の使い手がけっこういてそういう人が隣なんかで相席なんか出来るとこれはとても勉強になる。

まぁ客同士なわけだからお互いに酒を飲んでワケのわからなくなることもしばしばであるが。
それにつけてそういう輩が集まる店の店主は基本素面で客同士を眺めてるわけだからそういう店主と仲良くさせてもらえると面白き夜が深まるばかり。


まぁ、少しは身のなるようなことは覚えていたいのが、朝になって残っているのは昨夜の酒の痛みだけ。

一先ず今夜はこの辺で。

一年ぶりにようやっとブログを書くことを再開してみた。

スマホに代えてようやく慣れたきたところだが、何とも便利であり不便なシロモノだ。


何でまた書こうかと思ったかというと、何のことはない。久しぶりに自分の存在を世に発信したくなったのだ。

久しぶりだとなんか構えてしまって、なかなか頭の中が整理出来なくなってしまってる。やはり何事も習慣を疎かにしてしまうとウォームアップに時間がかかってきてしまうなと。 

今日は舞台を見て、高円寺の酒屋でアルコールを柔軟剤に頭の中を洗濯してみる。

酔いが来る前に書くことをやめるが、今は只再開に意欲的なのです。