太陽みたく、いるだけで周りが暖かく明るくなれるような存在でいたい。
否、なりたいの間違いか。
太陽は日が沈んでも、裏から月を照らしているわけで、月はそのままでは光らない。
でも、月は太陽になりたいわけではない。
太陽みたいになりたいのは、俺なわけです。
そのままで、良いんです!
俺が光を届けられれば!なんて、自分よがりな事が頭の中でくーる、くーる。
気が付けば、昨夜は朝方まで飲んでいた。
もうすぐ、年を取ろうとしているのに未だにこんなことが二日酔いの時に頭に浮かぶ俺。
今夜は、これから観劇。
今宵の月は、俺を優しく照らしてくれますか。
