著山本周五郎の短編集。『髪かざり』のなかの一節。


『ながい苦労に堪えてゆくには、ごく当たり前な、楽な気持ちでやらなければ続きません。
心さえ
たしかなら、
かたちは自然のままがいいのです。

…肩ひじを張った暮らしはながくは続きませんよ。』


内にあったものが
ほぐされたような気持ちに。



“心さえたしかなら”


心が震える作品に
スタッフに
共演者に、
お客様に
出会いたい!

世に出たい!


想いは募って、
爆発しそうになるし
人と比較して
羨ましく妬みもでてくることもあるけれど。


ただ

俺の人生。


誰がために鐘は鳴る。

鳴らすのは俺自身!!



焦って
卑屈になって
“今”
を非難する人間にはなりたくない。


時期は人それぞれ。

他人と比較してもしょうがない。




“心さえたしかならキラキラ
言い方ひとつで
相手に対しての伝わり方がかわる!

わかっちゃいる事やけど、
余裕がないとなかなか出来ないんだな、これが。

俺の場合は、
一歩ひいて手元を見て
二歩ひいてまわりを見て三歩ひいてその空間を見るくらいさがっていたほうが調度良いんだと最近は思うん。



初対面の
見ず知らずの他人に対しても、
“まかせる”。“あずける”。

理解してほしいくせに、どっか信用してないんやろな。

もっと人を信用することをしないと、団体行動は厳しいんだな~。


俺が一人で思い詰めて
100をやってると思い込んでるだけで
10人いれば
一人10だして
みんなで100を創る!
まずは
俺は自己主張を抑える事をしないといかんのです!!
90くらい
まわりに目を配れるように、
そこを心掛けたいパー


今週末は
仕事の出張で名古屋ドームに来てる。

金曜日の夜中から車で出発して土曜は朝から作業に明け暮れた


夜は職場の仲間と鶏を食べに、
名古屋は名物が多いだけに嬉しい悩みと出張の醍醐味が同時に味わえるおもろい街やった。

栄にある繁華街なんか
ちょっと昔の歌舞伎町みたくて夜な夜な煌々と照らされるネオンに老若男女がひしめき合っていて刺激的すぎる街!


一夜くらいじゃ
全くわからん。

たんまり金持って、
また帰ってきたくなる街やったキラキラ


今日は、
仕事の時間まで名古屋城に行ったり
能楽堂で篠笛聴いたり矢場とんでわらじかつ食いに行ったりと
久し振りに昼間に動いて普通に観光していた。


今はもう仕事も終わって、これからいざ東京へパー



また次は
もっと素敵な思い出がつくれることを願って
その遠くない日まで


seeyouキラキラ