殺陣廻りから大切さを感じるようになった対になるモノの存在。


殺陣をやり始めた頃は、利き腕となる右手の腕力だけに頼って降っていた。
しかし、
年月が経って、思うことはどんだけ速く振るかではなく、どれだけ無駄なく止めれるかということ。


振る事より止める事!!


力のある利き腕をコントロールする左手という対になるモノ。
左手によるしぼりがなければ綺麗に刀を止めれない。


前進の際の
前脚になる踏み込む右足より、
地を蹴って進みを促す左足。



対になるモノはいつも控えめで後ろ側にいるが、こいつの存在がとっても大事!


状況なんかでは
話す時より聞いてる時なんかも。


こう言ったことは
意識すればとても大事なコトが落ちてたりして、
どんな状況にも通づるような気がするけど、

まぁそんないつも意識してなんか出来ないわけで。


でも、ちょっとの意識が実はもの凄い大事だったりするわけなんだよな。

今日は武道から気付いた事でしたキラキラ