本日結婚式の二次会場は、六本木vanityへ!clubを貸し切って行われたキラキラ

ロアビルの最上階からみる周辺の景色には圧巻。

僕の同級生の不動産屋さんの友人は、最近キャバクラを卒業して、ここのVIPを予約して遊びに来ている。

一晩10万~20万くらいみんなで割れば安いと言っているのが何ともいじらしい。


僕も数年前までは、
キャバクラに足繁く通っていたのだが、流石に今は行けていない。


それは単にお金がないと言う理由だけではない。

当時は、僕には彼女がいた。
だからこそ外で遊ぶのも楽しかった。


不思議と独り身になってみると、全く行きたいという欲求がなくなり女の子と飲むのに時間でお金を払おうという気が起きない。


ああいった場所は、
割り切るという前提があるから楽しめるもので割り切る必要のない僕はひもの切れた風船のように舞い上がれば上がっただけ萎む事に恐怖すら感じるのである。


流石に、今日はキャバクラのといったシステムはないが9000円という高い会費に限られた時間制限が否が応でも元をとろうと必死に酒をかっ喰らわせる。


花嫁の美しさ、
六本木がそうさせるのかと思わせる友人達の綺麗な装いをいつまでも眺めていたいのだが
そこは閉式の時間がやってきてみんなはいざ三次会へ!!

僕はと言えば、財布おとしてすっかり寂しくなった財布と一緒に大江戸線へまっしぐら。


用事があると言った自分の背中が寂しすぎるわ…