今日は劇団ペテカンvol・34 『青と白』を初日にて観劇!


ラフカットで違う組ではありましたが、本田さんから連絡を頂き初ペテカンを観に行って来たキラキラ


内容にはふれないが
開演中、自分の亡くなったじいちゃん、ばあちゃんの思い出が去来し、涙がこぼれ落ちる。


今月始め財布落として生活もキツキツ、
明日の友人の結婚式に行くお金を工面するのにもヒーヒーしてるにも関わらず何故俺は芝居に行ってしまうのか?


お金を払って、
かけがえのない心の豊かさを求めに行くのだと思う。

だからつまらないと、どうしようもく怒りが沸き起こり普段の倍以上酒を浴びないと浄化されない。


そんなにいつも人間は、死んだ人や家族や広く言えば自分以外の全ての他人を思って生きてはいないし
俺だって東京の目まぐるしい毎日の生活で、自分の事だけでいっぱいいっぱいだったりしている。


ただ俺は芝居・映画・音楽を通じて、自分の存在(過去・今・未来における自己)と社会というものに向き合う事ができるし、
そこで感受性が刺激される。


感受性を磨けば必ず良い役者(人間)になるとは限らないし、
今の俺には悪しき駄目な事もたんとある。


ただ芝居(生きるという事)をやるうえで観客(世界中の人)の気持ちを受難するには有りっ丈の感受性の強さが必要だと思っているのです。


翻って、
今日は心揺さぶられた良い芝居を観ることが出来たという事音符