私はまだ縁があってとある高校留学生の後見人をしていますが・・・・・・
年齢的にもう今年の6月で高校はお終い。 結局単位は取りきれず高校卒業資格はないままに・・・・
カナダでは高校中退した人や、カナダ以外の国から来てカナダの高校資格が欲しい人(移民は無料!)を対象にした大人用の高校卒業資格を取るプログラムがいろんなところであってます。
私の学生も当初こう言ったプログラムに移行して続けるはずだったのに、全く行動せずもう時はすでに6月。
この前会っていろいろと話を聞くが、成人年齢を前にまだ自分のやりたいこと、希望、夢、好きな事すら分からない(いや私から見れば分かろうとしていない)らしい。
だから何もかもが適当で中途半端。 人間性はとてもいい子なのにもったいなくて仕方がない。
本人に何の意思もなければ周りの人間はサポートしようがないのであ~る![]()
やりたいことがないから、分からないからってそれで、だからと言っていつまでも親の世話になってだらだらと生活していて良いものだろうか・・・?
私はいつも自分がこの年齢の頃どうだったかなぁ~と言う気持ちを思い出して接するように心がけてるけど、さすがに自分が高校生だった頃は、みんなそれなりに希望や夢があった気がする。
叶う叶わないは別としても、そう言うのがあるから進路が決まり、前に進めるんじゃないの??
ぽぽちゃんがティーンネージャーになってもし同じようになってしまったら・・・・・ 親は一体どこまでレールを敷いてあげれば良いんだろう?
どんなサポートが出来るんだろう? っとちょっと不安になってくる。
だからと言って小さい頃から親がレールばかり敷いていれば、それこそ自分で道を切り開いて行けなくなるだろうし。
子育ってって難しいなと思う一方、若い年齢でこんな風に何もやりたい事がなくって、好きな事も分からない子が残念と言うか勿体ないな~と思ってしまう。
おばあちゃんが裾上げしてくれていたお陰で、その裾上げを取り「おぉ~ グッドサイズではないかー!」 でも、しわしわ・・・・・ま、いいか。







