ナニワモンスター
海堂 尊前半を読んでいて、医療ものかな?って期待していたら、途中から政治の話しになり、
この話、続きが出るのか?ってか続けられるのか?
と心配になってきた。
浪速府知事って、モデル、絶対あの人だよね。
銀婚式物語
新井 素子この作者、あっしは同世代。多分、ほぼリアルタイムで読んでいる、恐らく全部。
で、銀婚式を迎えたんだね。
結婚前のエピソードを綴った本は、ドラマにもなりました。
個人的には、星を行く船シリーズが好きです。

おひな祭りって、ナニユエちらし寿司なんでしょうか?
お酢ご飯も生物も好きなので、アボカド・サーモンの漬け・厚焼き卵で作りましたが、
おせち料理みたいに、具材に謂われや所以があるのかしら?
そのくせ、食べる理由は知っているのに、娘が苦手だからって、蛤を省いちゃったし。

桜餅も作りました。
桜餅は、生地を焼いたのと、粒々の道明寺があるけれど、我が家は粒々派。
娘が調べた処によると、
焼いたのも、道明寺粉を使ったのも、どちらも桜の葉を使うので桜餅と言うそうです。
で、粒々のが道明寺なのに対し、薄焼きのは長命寺と言うらしい。
確かに、長命寺の桜餅って言ったら、桜餅の代表格。
KING of桜餅 だもんね。
んぢゃ道明寺は?
そこまでは、追及しなかったらしい。
さて、桜の葉を使うから桜餅。しかしながら、桜の葉が嫌いな娘、『自分のは葉っぱを巻かないでほしい』と注文してきた。
それじゃ、『桜餅』じゃなくて『餅』ぢゃん!?
かくして、写真のようなだんご3兄弟な『餅』ができました。
家族揃ってあんこ好き故、お上品に一個頂いて満足…にはならない。
んが、1人で3つも4つも食べたいとなると、買ってくるのは高いし甘すぎるのもあるから、
結果、あっしが作るのです。
次回は時節柄おはぎです。これも、大量生産予定。
しかし、ふと気づくと我が家は、日本の行事ありき、ではなく、
行事に纏わる好物を食べる!が最優先になっている気が、する。
気のせいではなく、事実だな。
う~ん、これって良いのだろうか…?

