お風呂上がり、足の爪に違和感を覚えたので、

こりゃ伸びたせいかに?

と触ってみたら、爪、とれた。ポロリって。


下には中途半端な短い爪が生えていた。


びっくりビックリマーク


振り返るに、確か昨年10月半ば、

駐車場の車止めを蹴飛ばして、内出血したんだ。

爪の色が紫色に変わって、最近までそのままだったな。

いつの間にか、紫色はなくなったけど、

あ、そういえば、この指だけ爪切りってずっとしていなかった。

伸びなかったんだ。


ぶつけたあの時点で爪が取れたりしたら、

後々かなり痛い思いをしなくちゃいけなかったんだろうね。


次の爪が指先を守れるくらいまで、前の爪が助けてくれていたんでしょうか。


う~ん、人体の不思議というか、

生命の神秘と言おうか、

ありがたいコトです。


ちょっと感動した夜。



音符よかったドンドコよかったな音符
本あんじゅう
三島屋変調百物語事続

メモ宮部 みゆき


小間物屋の三島屋に住む、主の姪おちかが主人公。

悲しい過去から立ち直るため、実家である川崎の旅籠から、お江戸の叔父、伊兵衛の家に移ってきた。

おちかの気を晴らす為、叔父が始めた百物語の聞き取り。

妖しが出てきたり、人間関係の澱だったり。

しみじみしたり、しんみりしたり、ほんわかしたりなお話でした。
本新参者

メモ東野 圭吾


遅まきながら読みました。

テレビドラマを先に観ていたから、俳優サンがそのまま登場人物に被る。

中には、設定とキャスティングが明らかに違う方もいて、ちと混乱。

ドラマは途中から観るのを止めちゃったけれど、犯人同じはだったよ。
最初に言っちゃいます。

これは昨夜の夢です。

起きてびっくりです。



今回は初登場の、はい、小島サンです。ライブ行ったばっかりで、余波がきたんでしょうか。


小島サンと私は、虐待から子どもを救うお仕事をしています。

その日も通報を受け、私達はとあるアパートへ急行。

が、虐待をしている母親から強硬な抵抗に合い、救うどころか、子どもを連れて逃亡されてしまう。

子どもを見捨てる事のできない私達は、病院に潜伏している事を突き止め、救出に向かいます。


診察フロアや病棟を探し回り、地下に隠れている事を突き止め

(この辺りスパイ大作戦のノリですな)

無事保護する事ができました。


まだおむつをしている小さな女の子を愛しそうに大切に抱く小島サン。

(想像してください。キュンキュンです。)


そして、女の子のおむつが酷く汚れているのに気づくと、

汚れる事も厭わず、手ずから替えてあげるのでした。


闘いすんで陽が暮れて、任務を全うできた充足感と、女の子の幸せを祈りつつ、
帰路につく為車に向かう私達…


おしまい。


車、何故か軽自動車なんですが…

(どうせなら、四駆が良かったのに)

小島サン、頭つかえなかったかなぁ。


ファンの方、すいません。

夢の話です。はい。



音符よかったドンドコよかったなっ音符
昨夜、プロの方の桶太鼓とチャッパ演奏を目の当たりにし。

太鼓を通じて新しく知り合った方と太鼓仲間と話をし。

今日、以前入っていた太鼓チームの自主練の場に居合わせ。


体調や家のコトが重なって、太鼓を打つことから遠ざかっていて。

このまま、打つこと無くなるかな~なんて気持ちも遠ざかり始めていた処で。


部屋の隅でカバーに入ったままの桶太鼓。



やっぱり、太鼓良いね。
打ちたいなって、思いました。