本東雲の途
 

メモあさの あつこ


町人・清之介(清弥)、同心信次郎、岡っ引き伊佐治。

お江戸の時代は、身分やお仕事で、こうも言葉使いが違うのか、まるで方言同士で喋っているような錯覚すら覚える。

それぞれが背負っているものあり、性質あり、家庭環境あり、でも、何故か引き合う3人。

伊佐治サンが、よいバイプレイヤーです。