♪♪よかったDONDOKOよかったナっ♪♪   -2011111520530000.jpg

今は亡き祖母の家の柿をもらいました。


祖母の家は、庭がやたらめったら広くて、


あっしが記憶している限りでも、でっかい柿の木が数本。


畑と花壇、農機具を入れておく小屋(普通の平屋位ある)なんかがあって。


子どもの頃、よく柿もぎをさせてもらいました。


大人でも手が全く届かないので、

長い竹竿の先に切り込みをいれたものを使います。


切れ込みの中にうまく柿の枝を入れて捻ると、枝が折れて実がとれる。



採るのは面白いんだけど、そこは子どもの腕なので、

うまく切り込みに入らないのか、捻って枝を折るとそのまま実が落下↓


柔らかい柿なら潰れ、そうでなくても傷ついたりしちゃうんですね。


そして、子どもの頃は柿って好きじゃなかった。甘ったるいだけで。


食べもしないのに、採るのが楽しくて。


祖母と弟と一緒に柿を見上げた


柿を見ていたら思い出しました。



祖母の家のは、売り物にする訳ではないから、見た目もそんなにきれいではないケド、


おばあちゃんと、おばあちゃんの家に繋がるあの柿。



1つ食べました。



とっても、甘かったです。