
今は亡き祖母の家の柿をもらいました。
祖母の家は、庭がやたらめったら広くて、
あっしが記憶している限りでも、でっかい柿の木が数本。
畑と花壇、農機具を入れておく小屋(普通の平屋位ある)なんかがあって。
子どもの頃、よく柿もぎをさせてもらいました。
大人でも手が全く届かないので、
長い竹竿の先に切り込みをいれたものを使います。
切れ込みの中にうまく柿の枝を入れて捻ると、枝が折れて実がとれる。
採るのは面白いんだけど、そこは子どもの腕なので、
うまく切り込みに入らないのか、捻って枝を折るとそのまま実が落下↓
柔らかい柿なら潰れ、そうでなくても傷ついたりしちゃうんですね。
そして、子どもの頃は柿って好きじゃなかった。甘ったるいだけで。
食べもしないのに、採るのが楽しくて。
祖母と弟と一緒に柿を見上げた
柿を見ていたら思い出しました。
祖母の家のは、売り物にする訳ではないから、見た目もそんなにきれいではないケド、
おばあちゃんと、おばあちゃんの家に繋がるあの柿。
1つ食べました。
とっても、甘かったです。