地元のバス停で、近所の方と一緒になった。
娘の友達の、お母さんとお姉さん。
当然、
『こんにちは~』
って挨拶交わしたんだけど、
お姉さん、マブタだけ動かして目礼を返してきた。
???
母娘、楽しそうに会話していたから、喉の調子が悪いとかではないらしい。
彼女は、社会人2年目。
ってコトは、24才。
んで、年上に対して、無言で、目礼!?
一緒にいたお母さんは、知ってか知らずか何も言わなかった。
いや、24才にもなった娘が、人前で注意されたら恥ずかしかろうと、
敢えてその場では何も言わなかったのか?…
もし、そうなら、
お母さん、いい年した娘が、挨拶もできないってコトが、すでに、かな~り恥ずかしいです。
職場に、9月1日付けで入社してきた女の子。
初日は研修のため、フロアには、朝、顔を出したきりだったのに、
2日目のお昼休み、30人近くいる社員の机に、お菓子が配ってあった。
二種類の焼き菓子を、ビニールにいれて、可愛いシールで留めて、
表には手書きの『よろしくお願いいたします』と名前が、貼られていた。
この春大学を卒業した女の子。
お世話になるのだから、と
親御さんに教えられたのか、
職場の人間関係を円滑にするために、と
彼女が何処かで学んだのか。
いずれにしても、心配りが、とても嬉しかった。
あっしは、人が、社会生活を営んでいる以上、
挨拶は最低限のルールだと思うのです。
職場であれ、地域であれ、関係なく、大切なコトだと思っているんだけど。
職場の彼女と、バス停で会った彼女、
偶然にも、年の近い2人の女の子達の行動にあって、
ちょっとね、考えちゃいました。