今回通ったのはこちら
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♪♪よかったDONDOKOよかったナっ♪♪   -2011082811140000.jpg



長胴やら締太鼓やら大太鼓、篠笛などなど、


プロの方々による太鼓カレッジ音符(ワークショップ)



あっしは、そのうちの2つを受講。



学びたいものがあるのは、
幸せ。


学ぶことができるのは、

幸せ。



今回、改めて感じました。



でね、このカレッジ、ぜ~んぶ、知る人ぞ知る『浅野太鼓サン』の太鼓なんですよ。


青山円形劇場に、ぐるりと並んだ、大太鼓・締太鼓・長胴太鼓の数々。


圧巻!壮観!!

(写真撮るなんて思いが及ばなかった!)



つい『こんなにたくさんあるんだから、いっこくれないかな~』

なんて、思っちゃいました
(^^;




コンテストの本番は土日なんですが、


金曜日の夜には『東京見聞録』という、コンサートが開かれまして。



松村組・火の太鼓・鼓童が出演。


こちらも、観に行ってきました。



松村組サン、観てみたいと思いつつ機会がなくて、初めて。


今回の演目では、マリンバと和太鼓の合奏でしたが、


ケーナとか民族楽器(ってゆうのかな?)との融合もあるらしいです。



おぉっ!新たな世界!


ぜひフルメンバーでのコンサートを観たいぞ!!





1日おいて、日曜日は、コンテストの観覧。



『大太鼓の部』と『組太鼓 一般の部』



大太鼓は1人打ちだから、音色や表現が際立つ。



同じ楽器、同じ曲を打っているのに、


木と牛の革だけでできている楽器なのに、


演者によって、音色が違う。



新たな発見!



迫力と音量を全面に出すのか、


その場の色をも変えるほどの表現力を持つのか、


全てが演者1人の力量にかかってくる。



1+1が、3にも4にも、マイナスにもなり得る組太鼓と違う、


たった1人の場なんですね。



すごい世界でした。




組太鼓の部、迫力とかパワフルとかパフォーマンスとか、色々あって面白かったんだけど、


迫力とパワフルに気圧されて、くたびれちゃった。




審査員の公表の中で、

『精一杯打つのもよいけれど、

自分の音が聴こえていますか?』


というお言葉に、はっとした。



他の方の、


『和太鼓が舞台上で演奏されるようになって、40年余り。


これからは、力の和太鼓から、


きれいな音の和太鼓へと、


変わっていきます。』



との言葉…



深いです。



どんな風になっていくのか。



聴きわける耳と、見極めるる目が、欲しい。


もちろん、打つ力も。



近づこうとすればするほど遠くなり、


知れば知るほど深くなる


和太鼓。




7月の松本に続き、太鼓に浸った夏休みでした。




音符よかったドンドコよかったなっ音符