好きです


佐渡サン。



『題名のない音楽会』


家にいる限りは、観ている。

黛敏郎サンの時も、羽健サンの時も観たことはあったんだけど

佐渡サンになってからは、欠かしません。


前のお二方もそれぞれに魅力があったけど


自分が大人になったからか、

佐渡サンと世代が近いからか、自分が吹奏楽経験者だからか、

いや、佐渡サンの醸し出す雰囲気や笑顔に親しみを覚えるからかな。





昨日『題名のない音楽会』と夜、別局の特番どちらもベルリンフィルとの共演をやっていた。




夜の番組では、佐渡サンのプロフィールと、ベルリンとのリハと本番。


震災に対する思い。

ドイツで行われた追悼コンサート。

佐渡サンが振る第九。



佐渡サンの音楽の原点の話しになると必ず出てくる


ソプラノリコーダーでの『タイガーマスク』のイントロ。



小学生にして、将来の夢が

『ベルリンフィルとの共演』

だったと。



そして


ベルリンフィルとの共演、競演、響演…



佐渡サンの指揮と表情と涙。




佐渡サン、ほんとにすごい。


あっしも涙が出てきた。



テレビ見終わって、こんな気持ちになるなんて


そうあるコトではない。



佐渡サンのコト、ますます好きになりました。




佐渡サン、ありがとう!






10年位前、シエナウィンドオーケストラの演奏を聴きに行ったコトがあった。


あの時の指揮者は、


佐渡サン


ぢゃなかったんだろぉな。


たぶん。


まだ佐渡サンを知らなかった頃のおまけの話。