盛りをすぎて、風に舞う花びらも、また一興。


青空に映え


月光のもと


百花繚乱の春の頂点にたつ

この春の王を愛でる国に生まれた事を嬉しく思う。




そして思い出す。
桜にまつわる出来事。



あれは、二十代の頃

花見に出掛けた公園で

陽光に透ける満開の桜を見上げながら、

階段を下っていく。



あまりの美しさに見惚れ




階段を踏み外し






左足の甲を、剥離骨折した…(--;)



毎年桜の開花とともにイヤでも思い出す、赤面のアクシデント。