ごろごろ休日なので、録画しておいた

『沈まぬ太陽』を観た。


数年前に原作を読んだ時、余りの重さに、読後暫く立ち直れないくらい気持ちが落ち込んだ。

本を読んであんなにつらい思いをしたのは、初めてだったかも。



あれを映像化しちゃうってどぉなるんだ!?

と、映像化を知った時思ったし

主人公が渡辺謙サマだから、腹くくって観に行かねば!

と思っていたら、くくりきる前に上映終わっちゃたし…



で、やっと今日。


豪華な俳優陣。


相変わらず謙サマは素敵。



やっは映画って明るくってか、希望を持たせる様な終わり方しなきゃなんないのかしら?

原作はまだやるかって感じで終わった気がするんだけど。


内容も、原作ほどの深さは無かったよね。

あれだけの長さを映画にしようとしたら、そぉならざるをえないかな。



また原作を読みたい気もするけど

精神状態が良い時ぢゃないと、ムリかな。