床の下の小人たち




メアリー・ノートン






はい、あの 『借り暮らしのアリエッティ』の原作です。






時代も国も違う。






映画では出てこなかった小人達の世界観とか




人間をどんな風に見ているか、




『借り』といいつつ、返さないぢゃん!と思っていたら


ちゃんとその辺りも書かれていた。






映画と比べるより、別ものとして読んだ方がいいと思った。




キャラ、違いすぎるし。






原作は、その後のアリエッティ一家の冒険が書かれている


続編があり、全5巻らしい。




読もうかどうか、検討中。