図書館のこどもコーナー

『おすすめの本50』

の棚に


こどもの頃に出会った、大好きな本達がいた。



本だれもしらない小さな国

メモさとう さとる



本銀のほのおの国

メモ神沢 利子



本いやいやえん

メモ中川 李枝子



大人になってから出会って、忘れられない本もある。


本兎の眼

メモ灰谷 健治郎



夢中で読んで、空想して、その世界で遊んだ。


読み終わって、コトバも出ず、動くこともできない時間があった。



長い時が経ち、生活様式も環境も本の中の時代とは、大きく変わっているけれど

変わらないものが、本の中にはちゃんと流れていて

本を読む人たちには、伝わるんだよね。




本当に好きな作者、作品だけ買うことにしているので

上にあげた本は、じつは、全部持っている。


それでも、本屋サンや図書館で、出会うと、

涙が出るほど嬉しい。




また、会えたね。