アナウンス。


前にも書いたんだけど、

あれ、言うのやめたらどぉなるのかな?


夕方ラッシュアワーの山手線。

『黄色い線の外側は歩かないでください。』

文章にすると丁寧だけど、口調がありありむかっモード。

歩くなって何度も言ってるだろ爆弾

とか思ってるんだろぉな~なんて感じちゃうし、そんなもん連呼された日にゃ、こっちの気持ちも殺伐としてくるし…


アナウンス止めちゃって、挙げ句事故でも起きたら、JRの注意不足とか、職務怠慢とか言われてしまうんだろぉか?



でもさ、駅のホームを歩く人の中で、黄色い線の外側を歩いたら危ないってわからない人いないと思うんだけど?

子どもが仮に1人で歩いていたとしたら、親が事前にちゃんと教えているコトが大前提だし。

学生や大人なら、知らなかったら恥ずかしいショック!

その上で事故お越しちゃったら自己責任(おそまつあせる)


まぁ、電車止めちゃったりしたら世間の大迷惑だし、あれって鉄道会社から損害賠償請求があるって、ほんと?


電車の中でも、
電車が動くと揺れますので、つり革などにおつかまりください』って

動いたら揺れるの当たり前ぢゃん。

そんなコトくらい、自分で気がつこうよ。


それに、何度も言われていたら、効かない・聞こえないにもなるぢゃん。

冒頭の山手線がいい例。


なんか、過保護と責任回避とそれに慣れちゃった弊害てんこ盛りって感じがします。